抵当権
読み
ていとうけん
意味
抵当権とは、債務者または第三者(物上保証人)に用益させたままで、債務の担保として提供した不動産等について、優先弁済を受ける担保物権をいう(民法369条以下)。
債務の履行が無い場合は、担保にとった物件を強制的に競売して、優先弁済を受けることができる。抵当権者は目的物の交換価値だけを確保し、設定者に使用収益権を留保することから、生産財について最も合理的な担保とされ、不動産に限らず、特別法により、鉄道財団(鉄道抵当法)、工場財団(工場抵当法)、航空機(航空機抵当法)、船舶(商法848条以下)、自動車(自動車抵当法)、建設機械(建設機械抵当法)等を対象とする抵当権もある。
関連用語
関連記事
頭文字から探す
お調べになりたい用語の「頭文字」からお探しください。
分類から探す
お調べになりたい用語の「分類」からお探しください。
不動産投資セミナー
2026年3月28日
荻窪
税理士による個別税務相談会開催
将来的な対策も含めた無料相談となります。
2026年3月28日
立川
■老朽化アパート・空地空家の売却・有効活用法■
老朽化したアパートや収益不動産、相続した土地・古家・空家はございませんか?相続に必要な手続きや、土地・古家の売却方法・活用法など、どうするのが最善なのかお答えします!
2026年3月28日
新百合ヶ丘
【はじめての不動産売却】 ~売る前に知っておきたい、5つのポイント~
「家を売りたいけど、何から始めればいいの?」「売却にかかる費用や税金ってどれくらい?」そんな“はじめての売却”に不安を感じている方のための、初心者向け相談会です。










