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23区マンション、平均価格1.5億円に
2026年04月30日
不動産経済研究所は東京23区における3月の新築分譲マンションの需給動向をまとめた。
供給戸数は594戸と前年同月の1072戸に対し半減。平均価格は1億4939万円から1億5023万円へとやや上昇し、m2当たりの単価も前年同期の225万円から241万円に高まった。
平均価格は7カ月、m2単価は11カ月続けて前年実績を上回った。初月契約率は58.6%と低調だった。
例年多くの目玉物件が売られる春商戦を前に供給戸数が減った一方、平均価格は上昇した。1期販売の計上は7物件(110戸)。前年3月は9物件(511戸)だった。
前年に品川や池袋、豊海などで戸数の多い販売事例があり、その反動減が出た形だ。
供給戸数594戸の価格帯別内訳をみると、1億円台が366戸(前年同月610戸)、2億円台が49戸(148戸)と大きく減った。
3億円以上は31戸(34戸)とほぼ横ばいだった。販売在庫は2344戸と前月よりも44戸増えた。
(提供:日刊不動産経済通信)
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