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#70m2換算価格推移#中古マンション#東京カンテイ

2026.02.19

【2026年1月】三大都市圏・主要都市別/中古マンション70m2価格月別推移

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1月首都圏前月比+1.8%の6,672万円、城南・城西エリアも1億円の大台目前に
近畿圏は主要エリアの押し上げで8ヵ月連続のプラス中部圏はピーク目前から続

2026年1月の首都圏中古マンション価格は、東京都による牽引に加えて全域でも強含んだことから、前月比+1.8%の6,672万円と18ヵ月連続で上昇した。

都県別で見ると、東京都では+1.8%の10,427万円と21ヵ月連続のプラスで、前年同月比は昨年4月を境に+30%以上を維持し続けている。

また、神奈川県(+1.2%、4,148万円)では2ヵ月ぶりに上昇して昨年11月の水準を上回ったほか、埼玉県(+0.2%、3,140万円)や千葉県(+0.5%、2,852万円)でも引き続きプラスを示すなど、3ヵ月ぶりに全域で強含む結果となった。

近畿圏平均は主要エリアが引き続き揃ってプラスを示したことで、前月比+1.6%の3,358万円と8ヵ月連続で上昇した。大阪府では+2.2%の3,994万円と8ヵ月連続で上昇した。

また、兵庫県では+1.0%の2,556万円と上昇傾向を示し始めている。

中部圏平均は前月比-0.3%の2,306万円、愛知県では-0.7%の2,433万円とそれぞれ続落したものの、前年同月の水準を辛うじて上回っている。

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1月の主要都市別・中古マンション価格

首都圏主要都市の中古マンション価格は、東京23区で前月比+1.4%の12,123万円と21ヵ月連続で上昇した。堅調な正味トレンドに加えて全域で築浅事例の新規流通が増加する中、ここ3ヵ月で最も鈍い伸びとなった。

横浜市(+1.2%、4,531万円)では2ヵ月ぶりに上昇したことで昨年11月の水準を上回り、さいたま市(+2.4%、4,150万円)では昨年8月以降の上昇傾向を維持している。また、千葉市(+0.5%、2,685万円)では築浅事例の減少で平均築年数がやや進んだにもかかわらず続伸した。

近畿圏主要都市の価格は、大阪市で前月比+2.9%の5,853万円と14ヵ月連続で上昇した。前年同月比も依然として+30%前後の水準を維持している。また、神戸市では+1.7%の2,793万円と3ヵ月連続で上昇した。

名古屋市では、前月比-0.3%の2,912万円と小幅ながら引き続き下落した。3千万円台を目前に天井感が強まっており、前年同月比の上昇率も縮小しつつある。

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1月の各都市圏中心部・中古マンション価格

都心6区は前月比+1.1%の18,796万円と36ヵ月連続で上昇した。水面下では新規分・継続分の流通戸数がともに増加し始めたことで、全体でも直近のピークを上回る水準で推移している。

ただし、価格改定シェアの動向や水準を見る限り価格上昇トレンドが一服するまでには今しばらく時間を要するものとみられる。

大阪市中心部は+2.7%の8,994万円と再び上昇、都心6区と同じく水面下では流通戸数・価格改定シェアともに上振れ始めている。名古屋市中心部では概ね横ばいの3,948万円となった。

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中古マンション価格と各指標の推移

東京23区

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※「流通戸数」とは正味の在庫数であり、同月・同一住戸での重複事例を除外して算出しているため、これらを累計して算出する流通事例数を概して下回る。
※「価格改定シェア」とは、各月での中古マンション継続流通戸数(=総計から新規分を差し引いたもの)のうち、直近 3 ヵ月間において一度でも値下げを行った住戸の割合である。また、これら住戸において当該期間で最も高い売出価格と最も安い売出価格から「値下げ率」を算出している。

大阪市

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※「流通戸数」とは正味の在庫数であり、同月・同一住戸での重複事例を除外して算出しているため、これらを累計して算出する流通事例数を概して下回る。
※「価格改定シェア」とは、各月での中古マンション継続流通戸数(=総計から新規分を差し引いたもの)のうち、直近 3 ヵ月間において一度でも値下げを行った住戸の割合である。また、これら住戸において当該期間で最も高い売出価格と最も安い売出価格から「値下げ率」を算出している。

名古屋市

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※「流通戸数」とは正味の在庫数であり、同月・同一住戸での重複事例を除外して算出しているため、これらを累計して算出する流通事例数を概して下回る。
※「価格改定シェア」とは、各月での中古マンション継続流通戸数(=総計から新規分を差し引いたもの)のうち、直近 3 ヵ月間において一度でも値下げを行った住戸の割合である。また、これら住戸において当該期間で最も高い売出価格と最も安い売出価格から「値下げ率」を算出している。

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