不動産サイト nomu.com > 不動産ニュース > 9月のマンション市場動向・近畿圏、9月は49.6%減の752戸
9月のマンション市場動向・近畿圏、9月は49.6%減の752戸
2026年10月21日
近畿圏(2府4県)の9月の新築分譲マンション供給戸数は前年同月比49.6%減の752戸となり、2カ月連続で前年実績を下回った。
供給戸数をエリア別にみると、大阪市部が76.2%減の133戸、大阪府下が13.1%減の199戸、神戸市部が49.2%減の130戸、兵庫県下が40.5%減の154戸、京都市部が前年同月と同値の104戸、京都府下が650.0%増の15戸、奈良県が97.3%減の1戸、滋賀県が65.2%減の16戸。
初月契約率は前年同月比15.6ポイントダウンの62.6%となり、2カ月連続で好調ラインの70%を下回った。
戸当たり平均価格は37.6%上昇の7075万円。m2単価では19.7%上昇の115.0万円。価格、単価ともに4カ月連続の上昇。供給戸数は9月としては1973年の調査開始以降の最低水準となった一方、価格、単価ともに9月としては調査開始以降の最高値を更新した。
9月末時点の販売在庫は3007戸で、前月末比134戸の減少、前年同月末比では100戸の増加となった。
10月の供給は1300戸程度となる見通し。
(提供:日刊不動産経済通信)
- 4レインズ活用、売り成約数は減少続く (10/23)

- 近畿圏、中古マンションの成約m2単価が前年割れ (10/22)

- 26年度上半期のマンション市場動向・首都圏 (10/21)

- 26年度上半期のマンション市場動向・近畿圏 (10/21)

- 9月のマンション市場動向・首都圏、9月は40.1%減の1142戸 (10/21)

投資用・事業用不動産サイト ノムコム・プロ


