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4レインズ活用、成約件数は3月も続伸
2026年04月21日
不動産流通推進センターは20日、全国の指定流通機構(レインズシステム)における3月の活用状況をまとめた。
売り物件の新規登録件数は12万8417件(前年同月比3.2%減)だった。成約報告件数は2万6036件(2.5%増)で、17カ月連続の前年超え。総登録件数は43万6292件(4.6%増)。
売り物件で取引態様別の詳細は、新規登録件数は媒介契約が8万2483件(4.7%減)、売主が4万3756件(0.5%減)、代理が2178件(2.0%増)だった。
地域別では、新規登録件数が首都圏の5万7483件(2.6%減)など9エリアで前年割れ。近畿圏のみ2万5362件(5.0%増)と前年より増加。成約件数は、首都圏の1万1378件(2.8%増)を含む8エリアで前年超え。
なお、推進センターはレインズシステムの25年度の活用状況も公表。売り物件をみると、新規登録件数は144万9110件(前年度比0.3%減)、成約報告件数は25万5674件(24.4%増)だった。
なお、25年1月に実施したシステム改修が成約報告件数に影響がある可能性を指摘している。会員数は14万8841会員(1.3%増)と13年連続で増加した。
(提供:日刊不動産経済通信)
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