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首都圏の中古戸建て価格、3カ月連続減
2020年03月17日
東京カンテイのまとめによると、2月の首都圏の中古木造一戸建て住宅の平均売り希望価格は、前月比1.8%減の3251万円で、3カ月連続で下落した。東京都が8.2%減の4803万円、千葉県が4.3%減の2140万円と大きく下落。とくに東京都は好立地の売り事例が減り、平均価格が下振れる減少が続く。首都圏全体は弱含みの傾向に変化はないとする。
都市ごとにみると、相模原市と千葉市で上昇したが、そのほかで下落。東京23区は12.2%減の7985万円、川崎市は13.5%減の4009万円と、2ケタの大幅な下落となった。23区の下落は3カ月連続。そのほか、都下が1.8%減の3610万円、横浜市が0.9%減の4192万円、さいたま市が5.3%減の3218万円など。
近畿圏は4.4%減の2515万円と、3カ月ぶりに下落した。このうち、大阪市は3.1%減の4283万円で3カ月連続の下落。中部圏は3.7%上昇の2387万円で2カ月連続上昇。名古屋市は5.3%減の3373万円となり、2カ月連続で下落した。
(提供:日刊不動産経済通信)
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