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住宅金融支援機構、25年度フラット35借換申請3倍超
2026年05月01日
住宅金融支援機構は、25年度のフラット35の申請戸数などをまとめた。フラット35全体の申請戸数は5万7380戸で、前年度比41.9%の大幅な増加となった。
目立ったのは借換えの増加。借換申請件数は1686件(前年度比+244.1%)で、前年度の490件から3倍超の伸びを示した。借換えの実行件数は1311件(+219%)。金利の上昇を背景に、変動金利型から全期間固定金利型のフラット35に変更する人が増えている。
25年度のフラット35の実績戸数は3万6715戸(+31.5%)、実績金額は1兆2184億円(+38%)だった。
タイプ別にみると、買取型の申請戸数は4万7094戸(+31.3%)、実績戸数3万540戸(+22.3%)、実績金額9973億円(+26.8%)。保証型の申請戸数は1万286戸(+124.3%)、実績戸数6175戸(+109.9%)、実績金額2210億円(+129.0%)だった 。
(提供:日刊不動産経済通信)
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