
2026年3月 「晴」が25地域で最多 大都市圏を中心に広く好天 札幌市・福岡市で過去最高価格
北陸・甲信越エリアは弱含む
沖縄県は価格下落が続き1年5ヵ月ぶりの「小雨」に
3月は「晴」が25地域で前月から変わらず最多を維持した。「雨」は2→3地域に増加、「曇」は8→9地域に増加、「薄日」は8→6地域に減少、「小雨」は4地域で変わらず。
全国で天候が改善した地域数は9→6地域に減少、横ばいは32→31地域に減少、悪化は6→10地域に増加している。47都道府県のうち前月比価格が下落した地域数は14→19地域に増加、前年同月比では10→6地域に減少した。
全国47都道府県のうち、87%の地域で前年の価格水準を上回る結果となった。
3月は引き続き大都市圏を中心に広く好天となった。一方、北陸・甲信越エリアは石川県を除く5県で価格が下落し、山梨県・長野県・富山県の天気が悪化している。
また、沖縄県では4ヵ月連続で価格が下落しており、2024年10月以来の「小雨」となった。地方主要4道県は前月に引き続き、北海道・宮城県・広島県・福岡県の全域が「晴」となった。



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