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東京都7月住宅着工、4カ月連続の増加
2026年09月08日
東京都は7月の新設住宅着工を公表した。
東京都内の新設住宅着工戸数は1万939戸(前年同月比6.6%増)で、4カ月連続の増加となった。持家と貸家が増加したものの、分譲住宅は減少した。一戸建ては19.3%増加したがマンションの大幅な減少が響き、分譲住宅は0.9%減の2944戸となった。
利用関係別では、持家が1147戸(9.8%増、4カ月連続の増加)、貸家が6820戸(10.4%増、同)。分譲住宅は2944戸(0.9%減、4カ月ぶりの減少)、うちマンションが1376戸(15.0%減、同)、一戸建て1563戸(19.3%増、4カ月連続の増加)。
地域別にみると、都心3区は610戸(13.2%増、3カ月連続の増加)、都心10区は2439戸(27.6%増、4カ月連続の増加)、区部全体では8301戸(7.2%増、同)、市部は2622戸(5.9%増、同)、隣接3県(埼玉、千葉、神奈川)は1万4295戸(20.0%増、6カ月連続の増加)だった。
(提供:日刊不動産経済通信)
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