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23区7月マンション、平均1.35億円
2025年09月01日
不動産経済研究所は東京23区における7月の新築分譲マンションの需給動向を公表した。
供給戸数は1045戸と前年7月の609戸に比べ増加。平均価格は1億3532万円、m2単価は約209.5万円といずれも25%ほど高まった。
多くの反響が集まりやすい1期販売の事例は14物件(470戸)と、前年の7物件(289戸)よりも増えた。初月契約率は74.1%と堅調な数字だ。
平均価格は5月、6月に続いて1億円台に乗った。7月の供給戸数1045戸の内訳を価格帯別にみると、1億円台が395戸(前年同月239戸)、2億円台が169戸(32戸)、3億円以上が34戸(4戸)といずれも大きく増えた。
豊海や品川、田町など東京湾岸一帯を中心に平均2億円台の販売事例が複数あり、供給戸数と平均価格を押し上げた。販売在庫は2110戸と前月の2032戸よりもやや増えた。
(提供:日刊不動産経済通信)
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