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24年度住宅ローン、新規貸出21.9兆円
2025年08月18日
住宅金融支援機構は、24年度の「業態別の住宅ローン新規貸出額および貸出残高に関する調査」の結果をまとめた。
24年度の個人向け住宅ローン新規貸出額は、前年度比+5.1%の21兆9436億円となった。9年連続で20兆円台となった。
業態別でみると、最も多いのは国内銀行で17.5兆円、次いで労働金庫1.6兆円、信用金庫1.5兆円、住宅金融支援機構(フラット35買取型)は0.8円だった。
24年度末の個人向け住宅ローン貸出残高は、24年度末時点で227兆1743億円(+2.7%)。内訳は、国内銀行が152.8兆円、その他24.3兆円、住金支援機構18.1兆円、信用金庫17.8兆円。労働金庫14.1兆円。
(提供:日刊不動産経済通信)
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