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はじめての方でも安心 不動産投資ガイド

Q3.他の投資手段と比べて、不動産投資にはどんな特徴がありますか?

A3.自ら「収益向上」「リスク軽減」を図ることができます。

「いい投資対象」の判断がつきやすい

株式投資をする場合、「その会社の株価が上がるかどうか」を判断します。しかし、この判断を正しく行うのは難しいです。今の業績が好調でも、将来的には維持できないかもしれません。思わぬリスクや不祥事発覚などもありえます。さまざまな知識を駆使しても、損失を被る可能性があります。

しかし不動産の場合、「いい物件かどうか」の判断基準はわかりやすいです。備えられている設備、駅からの距離、周辺環境、外観、管理状態など、「自分も住んでみたいと思えるかどうか」という感覚である程度の判断ができます。

自分で「経営改善」ができる

株式投資をしていて、その企業に対して「何か経営改善策を講じてほしい」「リスク回避を図ってほしい」と思っても、なかなかその声は届きません。
しかし不動産投資の場合、「このままでは空室が埋まらない」と感じた際は、建物の修繕や設備改善といった対策を自ら考え、実行することができます。

ローリスク商品よりも高いリターンが望める

Q1にあるとおり、不動産投資の目的は「インカムゲイン」ですので、「キャピタルゲイン」狙いである株式投資よりも、ローリスクの「預貯金」や「公社債」といった商品のほうが分類としては近いかもしれません。ただ、それらローリスク商品よりもリターン(利回り)は不動産投資のほうが高くなるのが一般的です。

家賃収入以外にもメリットがあるって聞いたんですが本当ですか?

投資対象となる不動産にはどんなものがありますか?

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