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Q1.不動産投資ってどんな投資ですか?

A1.一言で言えば、「大家さん」となって賃料を得る、ということです。

不動産を買って「インカムゲイン」を狙う

投資から得られる利益には、「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」があります。
投資によって取得したものが「買ったときより高く売れたときに」得られる利益を「キャピタルゲイン」と言い、取得したものが定期的に生み出す利益を「インカムゲイン」と言います。株式投資で言えば、売却益がキャピタルゲインで、毎年の配当がインカムゲインに該当します。

不動産投資の場合、バブル期までは「キャピタルゲイン狙い」でした。土地の値段は必ず上がり続けるという「土地神話」があり、値上がり益が期待できました。
しかし土地神話が崩壊した昨今では、不動産投資の目的も「インカムゲイン」に移ってきました。不動産の値上がりを期待するのではなく、毎月得られる賃料収入に期待するわけです。不動産の購入価額と賃料収入を見ると、預貯金よりは高い「利回り」になることが多いです。

建物を「買って貸す」のが一般的

不動産投資の狙いは「インカムゲイン」と申し上げましたが、「インカム」には地代(土地を貸すことで得る収益)と家賃(建物を貸して得る収益)があります。
一般に、収益性は「家賃」のほうが高くなりますので、「建物を買って貸す」形になることが多いです。不動産投資をするということは、建物の貸主、すなわち「大家さん」になって家賃を得ることになるのです。

家賃収入以外にもメリットがあるって聞いたんですが本当ですか?

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