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23区2月マンション、平均1.43億円

2026年04月01日

不動産経済研究所は東京23区における2月の新築分譲マンションの需給動向をまとめた。

供給戸数は517戸と前年同月の411戸に比べやや多い。平均価格は1億4280万円と約3900万円上昇した。m2当たりの単価216.6万円と55万円ほど上がった。

平均価格は6カ月、m2単価は10カ月続けて前年実績を上回った。初月契約率は77.9%と高位だった。

1期販売の事例は7物件(114戸)だった。供給戸数517戸の価格帯別内訳をみると、1億円台が237戸(前年同月118戸)と倍増したほか、2億円台は66戸(27戸)、3億円以上は25戸(3戸)といずれも増えた。

1億円以上の住戸の割合は63.4%と過半が億ションだった。販売在庫は2300戸と前月よりも71戸減った。

(提供:日刊不動産経済通信)

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