東京都25年新設住宅着工、3年連続減少
2026年02月10日
東京都は25年の新設住宅着工を取りまとめた。東京都内における新設住宅着工戸数は12万2130戸(前年同月比0.8%減)で、3年連続の減少となった。
持家は1万2882戸(2.8%減、4年連続の減少)。貸家は6万7356戸(2.9%増、3年ぶりの増加)、分譲住宅は4万1209戸(5.9%減、6年連続の減少)、うちマンション2万4238戸(8.9%減、2年ぶりの減少)、一戸建て1万6257戸(2.9%減、2年連続の減少)。地域別にみると、都心3区は5442戸(1.0%増、2年ぶりの増加)、都心10区は2万6662戸(10.1%減、4年連続の減少)、区部全体では9万3239戸(5.3減、4年連続の減少)、市部では2万8659戸(17.7%増、3年ぶりの増加)。隣接3県(埼玉、千葉、神奈川)は14万6600戸(9.7%減、3年連続の減少)だった。
また25年12月の東京都内における新設住宅着工戸数は9746戸(10.3%増)で、2カ月ぶりに増加に転じた。持家は9カ月ぶりの増加となった。
持家は1289戸(29.0%増、9カ月ぶりの増加)。貸家は4939戸(12.7%増、3カ月連続の増加)、分譲住宅は3448戸(0.4%増、2カ月ぶりの増加)、うちマンション1091戸(4.8%減、2カ月連続の減少)、一戸建て1508戸(9.0%増、3カ月連続の増加)。
地域別にみると、都心3区は364戸(27.8%減、3カ月連続の減少)、都心10区は1708戸(23.8%減、2カ月連続の減少)、区部全体では7180戸(2.0%減、9カ月連続の減少)、市部では2553戸(70.9%増、4カ月連続の増加)。隣接3県(埼玉、千葉、神奈川)は1万2304戸(1.7%減、2カ月連続の減少)だった。
(提供:日刊不動産経済通信)
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