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東京都10月住宅着工、都心3区大幅減少
2025年12月08日
東京都はこのほど、10月の新設住宅着工を取りまとめた。
東京都内における新設住宅着工戸数は1万1716戸(前年同月比6.6%増)で、7カ月ぶりの増加となった。前年同月比では貸家、分譲住宅が増加し、持家は減少した。都心3区が54.6%減と大幅に減少し、市部は43.7%増と大幅に増加した。
持家は1134戸(9.9%減、7カ月連続の減少)。貸家は5988戸(7.9%増、3カ月ぶりの増加)、分譲住宅は4503戸(10.5%増、2カ月連続の増加)、うちマンション2965戸(15.4%増、2カ月連続の増加)、一戸建て1466戸(0.9%増、2カ月ぶりの増加)。
地域別にみると、都心3区は253戸(54.6%減、2カ月ぶりの減少)、都心10区は2362戸(16.6%増、7カ月ぶりの増加)、区部全体では8103戸(4.2%減、7カ月連続の減少)、市部では3595戸(43.7%増、2カ月連続の増加)。隣接3県(埼玉、千葉、神奈川)は1万5553戸(6.6%増、7カ月ぶりの増加)だった。
(提供:日刊不動産経済通信)
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