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5月のマンション市場動向・近畿圏、発売は1.2%増の1064戸
2025年06月24日
近畿圏(2府4県)の5月の新築分譲マンション供給戸数は前年同月比1.2%増の1064戸となり、5カ月連続で前年実績を上回った。
供給戸数をエリア別にみると、大阪市部が21.7%増の387戸、大阪府下が43.9%減の176戸、神戸市部が57.9%減の32戸、兵庫県下が30.7%減の122戸、京都市部が193.2%増の258戸、奈良県が150.0%増の35戸、滋賀県が116.0%増の54戸。
初月契約率は前年同月比6.0ポイントアップの74.7%と、5カ月連続で好調ラインの70%を上回った。
平均価格は1.1%上昇の5813万円。m2単価では15.9%上昇の99.3万円。平均価格、単価ともに3カ月連続のアップとなった。価格、単価ともに5月としては調査開始(1973年)以降の最高値を更新。
5月末時点の販売在庫は2621戸で、前月末比47戸の減少、前年同月末比では75戸の減少となった。
6月の供給は1000戸程度となる見通し。
(提供:日刊不動産経済通信)
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