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6月マンション市場動向・近畿圏、6月の発売は23%増1731戸
2021年07月20日
近畿圏の6月のマンション供給戸数は前年同月比23.0%増の1731戸となり、6カ月連続で前年実績を上回った。
供給戸数をエリア別にみると、大阪市部が0.7%増の614戸、大阪府下が131.4%増の435戸、神戸市部が32.2%減の276戸、兵庫県下が53.2%増の118戸、京都市部が98.2%増の109戸、京都府下が14戸、奈良県が52.4%減の10戸、滋賀県が750.0%増の153戸、和歌山県が93.5%減の2戸。
初月契約率は前年同月比2.8ポイントアップの73.2%と、2カ月連続で好調ラインの70%を上回った。平均価格は26.7%上昇の4572万円。㎡単価は14.4%上昇の73.2万円。平均価格は2カ月ぶりのアップ、単価は3カ月連続のアップ。
6月末時点の販売在庫は3484戸で、前月末比46戸の増加、前年同月末比では663戸の増加となっている。
7月の供給は1200戸程度となる見通し。
(提供:日刊不動産経済通信)
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