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フラット35金利、2カ月連続で上昇
2019年12月05日
住宅金融支援機構は、12月のフラット35取扱金融機関が適用する12月の融資金利を発表した。
フラット35(買取型)の「返済期間21年以上」(融資率9割以下)の融資金利幅は、1.21~1.87%(前月1.17~1.87%)となる。取扱金融機関が提供する金利で最も多い「最頻金利」は、前月比0.04ポイント上昇し、1.17%となった。
最頻金利の上昇は2カ月連続。「返済期間21年以上」で融資率9割超の場合の融資金利幅は、1.47~2.13%(前月と変わらず)。最頻金利は0.04ポイント上昇の1.47%で、こちらも2カ月連続の上昇となった。
(提供:日刊不動産経済通信)
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