不動産サイト nomu.com > 不動産ニュース > 住宅金融支援機構、リバースモーゲージ型のローン実績増加
住宅金融支援機構、リバースモーゲージ型のローン実績増加
2019年09月10日
住宅金融支援機構は、住宅融資保険を活用したリバースモーゲージ型住宅ローン「リ・バース60」の19年4~6月の利用実績をまとめた。同期間の付保申請戸数は前年同期比126.5%増の222戸に大幅増となった。付保実績戸数は98.5%増の135戸。付保実績金額は96.5%増の16.7億円となった。取扱金融機関も43.6%増の56機関に増えている。
同期間に付保申請のあった申込者の属性は、平均年齢69歳、年収324万円、資金使途は戸建てのリフォームが34.7%で最多だった。
(提供:日刊不動産経済通信)
- 2月のマンション市場動向・首都圏、発売は36.8%増の1762戸 (03/19)

- 2月のマンション市場動向・近畿圏、発売は42.1%減の839戸 (03/19)

- 26年地価公示、都心は高い上昇が継続 (03/18)

- フラット35への借換え、前年の2.5倍 (03/13)

- 首都圏の中古マンションm2単価、70カ月連続上昇 (03/11)

投資用・事業用不動産サイト ノムコム・プロ


