不動産サイト nomu.com > 不動産ニュース > 住宅金融支援機構、フラット35金利3カ月連続で上昇
住宅金融支援機構、フラット35金利3カ月連続で上昇
2018年11月02日
住宅金融支援機構が1日に公表したフラット35取扱金融機関が適用する11月の融資金利は、フラット35(買取型)の「返済期間21年以上」(融資率9割以下)の融資金利幅が1.45~2.07%(前月1.41~2.07%)。取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、0.04ポイント上昇の1.45%と、3カ月連続の上昇となった。
また「返済期間21年以上」で融資率9割超の場合の融資金利幅は1.85~2.51%(前月1.85~2.51%)。取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、0.04ポイント上昇の1.89%と、3カ月連続で上昇した。
(提供:日刊不動産経済通信)
- 住宅金融支援機構、25年度フラット35借換申請3倍超 (05/01)

- 23区マンション、平均価格1.5億円に (04/30)

- 近畿圏の中古マンションm2単価、6年連続で上昇 (04/22)

- 3月と25年度のマンション市場動向・首都圏 (04/21)

- 3月と25年度のマンション市場動向・近畿圏 (04/21)

投資用・事業用不動産サイト ノムコム・プロ


