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7月の首都圏建売、発売戸数は46%増

2018年08月17日

不動産経済研究所がまとめた7月の「首都圏建売住宅市場動向」(団地型)によると、新規発売戸数は460戸で、前年同月(315戸)比46.0%の増加となった。

月間契約率は50.2%で、前年同月比12.4ポイントのアップ。発売戸数の地域別内訳は、東京都170戸(前年同月比109.9%増、シェア37.0%)、千葉県118戸(3.3%減、25.7%)、埼玉県83戸(7.8%減、18.0%)、神奈川県84戸(300.0%増、18.3%)、茨城県5戸(400.0%増、1.1%)。千葉県と埼玉県が減少し、東京都、神奈川県、茨城県が増加した。

戸当たり平均価格は5889.0万円で、前年同月(4615.7万円)比では1273.3万円、27.6%と大幅に上昇した。地域別にみると、東京都8019.8万円(前年同月比947.4万円、13.4%上昇)、千葉県3692.4万円(253.6万円、7.4%上昇)、埼玉県4225.1万円(273.5万円、6.9%上昇)、神奈川県6404.9万円(1590.6万円、33.0%上昇)、茨城県4232.0万円(568.0万円、11.8%下落)。

下落したのは茨城県のみで、その他のエリアは軒並み上昇した。平均敷地面積は123.49m2で、前年同月(126.46m2)比2.97m2(2.3%)の縮小。平均建物面積は98.21m2で、同(100.82m2)比2.61m2(2.6%)の縮小となった。

即日完売物件は、「ファインコート新百合ヶ丘(三井不動産レジデンシャル、9戸)」など3物件・30戸。

7月末時点の販売在庫(発売後6カ月以内)は783戸で、前月末(768戸)比15戸の増加、前年同月末(722戸)比では61戸の増加。

(提供:日刊不動産経済通信)

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