
「晴」が22地域で最多 好天地域は首都圏・近畿圏を中心に全国に広く分布
地方主要4都市は全域で価格上昇
仙台市・広島市・福岡市が調査開始以来の最高価格を更新
1月は「晴」が23→22地域に減少したが、最多を維持した。「雨」は1→2地域に増加、「曇」は9→6地域に減少、「薄日」は8→12地域に増加、「小雨」は6→5地域に減少した。
全国で天候が改善した地域数は12→10地域に減少、横ばいは29→28地域に減少、悪化は6→9地域に増加している。47都道府県のうち前月比価格が下落した地域数は17→19地域に増加した。なお、前年同月比で価格が下落した地域数は5地域のみであり、約9割の地域で前年の価格水準を上回った。
1月は首都圏および近畿圏に加え、東北・北関東・中国・九州・沖縄地方を中心に好天地域が多く見られた。兵庫県は価格上昇が続いたことで2023年10月以来の「薄日」に改善した。
また、地方主要4都市は全地域で価格上昇し、北海道が「曇」→「薄日」に改善、宮城県・広島県・福岡県は「晴」を維持している。



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