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震災後のマンション購入の主導権は夫へ
2012年2月8日
読売広告社都市生活研究所が行った「マンション契約者600人調査2012」によると、最初にマンション購入を言い出したのが「夫」と回答した人が、震災後大幅に増えたことが分かった。
マンション購入について「夫」が言い出したと答えた人の割合を、震災前購入(11年3月以前)と震災後購入(同4月以降)に分けて比較したところ、震災前は49.5%だったのに対し、震災後は60.9%と大幅に増加した。物件の情報収集や比較検討に関しても、熱心だったのは「夫」との回答は震災前の33.6%に対して震災後は47.3%と増加。震災後の住まい選びは夫が主導権を握って行動しているようだ。同調査は30歳以上で10年1月~11年12月に首都圏の新築マンションを契約した本人もしくはその配偶者を対象に実施。インターネット調査で、男性300、女性300の合計600サンプルを得ている。
(提供:日刊不動産経済通信)
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