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住まい選びの基準は「省エネ・創エネ」
2011年10月6日
読売広告社都市生活研究所が楽天リサーチと共同で実施した「3・11震災<半年後>の住まい選び意識調査」によると、これからのマンションに必要な機能・性能について、「省エネ性能(冷暖房効率の高い住まい、LED照明など)」が「必要」「やや必要」と回答した人が85.3%に上った。
「創エネ性能(太陽光パネル設置など)」が「必要」「やや必要」と答えた人も76.0%に達している。節電の夏を経て、住まいのエネルギー問題に目を向ける生活者が増えている。年代別にみると、省エネ性能・創エネ性能ともに、「必要だと思う」と回答した人は50歳代が最も多かった(省エネ性能56.0%、創エネ性能42.0%)。同調査は、首都圏在住の30~59歳の男女で、ここ1年以内にマンション購入のための情報収集活動をしていて、今後2年以内に購入意向がある人を対象に実施。有効回収標本数は150サンプル。インターネット調査で、9月14~20日に行われた。
(提供:日刊不動産経済通信)
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