不動産情報サイト nomu.com > 不動産ニュース > 震災後のマンション選びは「絆」を重視
震災後のマンション選びは「絆」を重視
2011年5月12日
読売広告社都市生活研究所が行った「3・11震災後の住まい選び意識調査」によると、「今後、積極的に検討したいマンションの立地特性」で最も多かった回答は、「勤務先や子供の学校に近いエリア」で64.7%、次いで「実家や親族宅に近いエリア」が60.7%、「古くからの街並みが残るエリア」が50.0%と続いている。
「震災前に検討したいと考えていた立地特性」と比較すると、「実家や親族宅に近いエリア」は震災前より+30.7ポイント、「古くからの街並みが残るエリア」は+28.0ポイント、「勤務先や子供の学校に近いエリア」は+25.4ポイントと、それぞれ大幅に上昇。震災による不安を背景に、今後は「人とのつながり」「絆」を重視する住まい選びが進みそうだ。
「震災後のマンション購入意欲についての変化」は、「変わらない」が49.7%と半数を占め、「減退した」の41.3%を上回った。購入意欲が「高まった」のは10.0%で、50歳代が多かった。
調査は、首都圏在住でここ1年以内にマンション購入のための情報活動をしていて、かつ2年以内に購入意向の30~59歳が対象。有効回答は150サンプル。
(提供:日刊不動産経済通信)
- 首都圏の中古マンション価格が下落 (11/28)

- 国交省、地価上昇地点が下落地点上回る (11/26)

- 不動産投資マインドがリーマンショック前に回復 (11/21)

- マンション購入理由のトップは交通面 (11/15)

- 首都圏中古マンション成約の増加が続く (11/13)

- 不動産セミナーのお知らせ
- これから開催するセミナーのご案内《参加費無料》
- 不動産コラム
- 地価・税制・法律などについて様々な視点から解説・紹介をしています。
- 地価・マンション価格動向
- 当社の独自調査。メディアにも多数取り上げられています。
- 不動産購入ガイド
- 物件購入に関するお役立ち情報をご紹介します。
- 不動産売却ガイド
- 物件売却に関するお役立ち情報をご紹介します。
- 不動産用語集
- 不動産にまつわる用語を幅広く集めました。
投資用・事業用不動産サイト ノムコム・プロ

