不動産投資・収益物件 > 不動産投資ガイド > 不動産投資をした後も大切 Q6

はじめての方でも安心 不動産投資ガイド

Q6.入居者募集など、やっぱり大変なんですか?

A6.管理会社に任せるのが一般的です。

煩雑で気苦労の多い業務もある

家賃収入は「不労所得」などと言われますが、実際は、いろいろな仕事があります。
まず、不動産会社を通じて入居者募集をします。
入居者が決まると「契約締結」ですが、契約書作成や保証人の署名などをしなければなりません。

無事、入居が開始しても、「家賃を期日に払ってくれない」「隣室の入居者とトラブルを起こした」「居室内の設備が故障したので直してほしいと言われた」など、ストレスのかかる対人交渉もあります。
こういった「募集」「契約」「管理」の仕事は、知識や経験の少ない大家さんにはなかなか困難なことです。一般的には、専門の管理会社に委託することになります。

管理会社とのコミュニケーションは大切

管理会社は、不動産賃貸のプロであり、また、大家さんの大切なビジネスパートナーです。
家賃の設定(適正か、高すぎないか)、建物や設備のメンテナンスの必要性など、プロの視点からアドバイスをくれるぐらいの会社であれば心強いです。ただ、「主役」はあくまで大家さんですので、「思うところ」があればきちんと伝えるようにしましょう。
入居者と実際に接するのは管理会社になります。「評判」を決めるのも管理会社、ということもありえます。管理会社の役割は重要です。

利益が出ていても経営が苦しいこともあると聞きましたが?

法律的な部分で面倒なことはありますか?

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