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Q4.確定申告は難しいのでしょうか?

A4.計算自体は難しくありませんが、申告書の記入は、慣れるまでは難しいかもしれません。

青色申告には、正しい会計処理が必要

収入と経費がわかれば、所得は計算できます。ただ、きちんとした「会計記録」を行い、損益計算書、貸借対照表などを作成する方法(青色申告)を採れば、所得からさらに65万円を、「青色申告特別控除」として差し引くことができます。

家賃収入が入ってきた、修繕でお金を支払った、固定資産税を納めたなど、取引が発生する度に、「複式簿記」の形で記録しなければなりません。また、建物については「減価償却費の計算」もあります。会計記録は申告書に付ける必要はありませんが、減価償却費は、申告書に記載しなければなりません。予備的知識がないと、慣れるまでは少し苦労するかもしれません。市販のソフトを使ったり、税理士に相談したりすることも検討しましょう。

いろいろな「届出」も必要になる

賃貸経営を開始したら、1ヶ月以内に「個人事業の開業等届出書」を税務署に提出します。2ヶ月以内(1月1日~1月15日に開業した場合は、その年の3月15日まで)に「青色申告承認申請書」を提出します。
そして2月16日から3月15日までの間に、確定申告書を提出します。
住民税や固定資産税は、地方自治体から送られてくる「納税通知書」に基づいて納税します(金融機関で支払うのが普通)。
届出や手続きの面で洩れがないよう、注意する必要があります。

所得税はどのくらいかかるのですか?

利益が出ていても経営が苦しいこともあると聞きましたが?

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