公示地価・基準地価・路線価や動向・推移に関する解説コラム

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地価(土地価格)・中古マンション価格の動向

公的な地価調査について

公的な土地評価指標である「地価公示(公示地価)」や「基準地価」、「路線価」の最新データがご覧になれます。

地価公示

国土交通省は19日、19年1月1日時点の地価公示(調査地点=2万5993地点)を発表した。

全国・全用途平均は+1.2%で4年連続の上昇となり、上昇幅も3年連続で拡大、上昇基調を強めた。 住宅地は+0.6%で2年連続の上昇、商業地は+2.8%で4年連続の上昇となった。地方圏は全用途平均が+0.4%、住宅地が+0.2%となり、ともに27年ぶりに上昇に転じた。 調査地点のうち、住宅地42%(前年比5ポイント増)、商業地は56%(5ポイント増)が上昇しており、全国的に地価の回復が進んでいる。

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都道府県地価調査(基準地価)

国土交通省は2018年9月18日、2018年7月1日時点の「都道府県地価調査」の結果を公表した。

全国平均の地価は、全用途で0.1%の上昇と、91年以来27年ぶりに下落から上昇に転じた。うち、住宅地は0.3%の下落と、下落幅が0.3ポイント縮小。商業地は1.1%の上昇と、2年連続で上昇し、上昇幅は0.6ポイント拡大し上昇基調を強めている。

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路線価

国税庁が1日発表した19年路線価(1月1日時点)によると、全国の平均値(標準宅地の評価基準額の対前年変動率の平均)は1.3%の上昇となり、前年の上昇率0.7%を上回った。上昇は4年連続。

平均値が上昇したのは19都道府県で、前年より1県増えた。都道府県庁所在都市の最高路線価は、東京・中央区銀座5丁目の「中央銀座通り」(鳩居堂前)が34年連続のトップ。1m2当たり4,560万円となり、3年連続で最高路線価を更新した。

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路線価のデータは国税庁の路線価図等の閲覧コーナーよりご覧になれます。

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