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ジョーンズラングラサール(JLL)、24年1Q国内不動産投資45%増
2024年05月29日
ジョーンズラングラサール(JLL)は24年第1四半期(1Q)の世界の商業用不動産投資額を公表した。
オフィスや物流など主要アセットの総投資額は前年同期比6%減の1350億ドルと微減。一方、日本は45%増の1兆7046億円(ドル建てでは29%増の約115億ドル)と増えた。ただ海外投資家の対日投資額は1773億円と前年同期の2687億円に対し大きく減少。
アセット別の投資割合はオフィスは51%と1年ぶりに過半となった。ホテルの比率は6%と、23年通年実績の14%を大きく下回った。
日本は世界の動きに逆行する低金利などで良好な資金調達環境が続くと展望。24年通年の不動産投資額は20、21年の実績と同規模の4.5兆円程度になると予想している。
(提供:日刊不動産経済通信)
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