不動産サイト nomu.com > 不動産ニュース > 住宅金融支援機構、「フラット35リノベ」開始へ
住宅金融支援機構、「フラット35リノベ」開始へ
2016年07月19日
住宅金融支援機構は、フラット35申込み者が「性能向上リフォーム」で住宅性能を向上させた中古住宅を取得する場合、フラット35の借入金利を一定期間引き下げる「フラット35リノベ」を開始する。申込受付けは10月1日から。
中古住宅を購入して性能向上リフォームを行う場合と、既に性能向上リフォームが行われた中古住宅を購入する際、利用できる。
金利引下げ期間10年間の金利Aタイプと5年間のBタイプで、ともにフラット35の借入金利から年率0.6%引下げる。リノベの技術基準を満たす性能向上リフォームを行うことが要件で、既存住宅部分のすべてを取り壊す工事を行う場合は対象外。
(提供:日刊不動産経済通信)
- 住宅ローン返済最長期間、50年が増加 (03/25)

- 4レインズ活用、売買成約数は増加続く (03/25)

- 2月のマンション市場動向・首都圏、発売は36.8%増の1762戸 (03/19)

- 2月のマンション市場動向・近畿圏、発売は42.1%減の839戸 (03/19)

- 26年地価公示、都心は高い上昇が継続 (03/18)

投資用・事業用不動産サイト ノムコム・プロ


