第30回住宅購入に関する意識調査アンケート

調査期間:2026年1月26日(月)~2月8日(日)
調査対象:ノムコム会員(住宅購入検討者)

不動産の価格について

Q1今、不動産は買い時だと思いますか。

Q1 今、不動産は買い時だと思いますか。
今後の不動産の価格については、「上がると思う」は42.2%(前回比0.8t減少)。
「横ばいで推移すると思う」は30.4%(前回比0.8pt増加)、「下がると思う」は19.7%(前回比2.7pt増加)という結果。
不動産は買い時だと思う 42.2%

回答理由(フリーコメント) ※一部抜粋

上がると思う理由

・首都圏への人口集中は、今しばらく継続すると思われ、不動産バブルも続くと思う。

・建設コスト上昇、新築件数減少、で新築マンション相場が上がり、それが市況全体を押し上げると思うから。

・都心マンション価格が急騰しているが、人件費と資材高騰、円安、低金利により、下がる要因が無いため。

横ばいで推移すると思う理由

・金利上昇による価格低下と供給量の低下による価格上昇圧力が相殺となると思う。

・エリアによって異なると思うので都心部は上がるがそうでないエリアもあるため平均すると横ばいなのではないかと思う。

下がる理由

・金利がこれから更に上がる反動で、不動産価格は下がると思われる。

・一般サラリーマンでは手が届かない範囲に価格が跳ね上がってしまったと思うのでもう下がるだろう。

・首都圏でも空き家が増えており、買おうとするのは海外投資家ぐらいで今後減っていくと思われる。

・これ以上上昇した場合、ターゲットとなる国民の購入意欲が削がれてしまう。

不動産の売り時感について

Q2現時点で、不動産は売り時だと思いますか。

Q2 不動産は売り時だと思いますか
「売り時だと思う」「どちらかと言えば売り時だと思う」の合計が77.7%で、19回連続で売り時だと考える顧客が多い傾向が継続している。
※2026年1月の集計から回答候補に追加した、『わからない』 が30.2%であった。
なお、上記グラフは、『わからない』 30.2%を除外し、有効回答69.8%を100%換算した割合で算出しています。
不動産は売り時だと思う 54.2%

「売り時だと思う」「どちらかと言えば売り時だと思う」と回答した方(514名)に対して

Q2-1売り時だと思う理由はなんですか。

Q2 今後、不動産の価格はどうなると思いますか。
不動産価格が上昇していると感じるため 72.2%

不動産の買い時感について

Q3現時点で、住宅は「買い時」だと思いますか。

Q3 今、不動産は売り時だと思いますか。
今回調査全体の21.7%が「買い時だと思う」「どちらかと言えば買い時だと思う」と回答し、前回調査(2025年7月)と比べると4.5pt減少した。また、「買い時だと思わない」については前回比9.8pt増加。
前回調査の内容同様、『買い時』と思っている顧客が減少し、不動産購入に前向きな顧客は減少傾向。
不動産は売り時だと思う 21.7%

住宅ローン金利について

Q4今後の住宅ローン金利はどのように推移すると考えますか。

今後の住宅ローン金利は、「金利は上がっていくと思う」が今回も多く91.0%(前回比9.3pt増加)。
金利は上がっていくと思う 91.0%

Q4-1住宅ローン金利の動向は、住宅の購入意欲にどの程度影響しますか。

今回調査全体の77.7%が金利が上がると、「購入意欲に影響がある」(「ある程度影響する」を含む)と回答した。
住宅の購入意欲に影響する 77.7%

Q4-2中古住宅でも住宅ローン減税が適用されますが、2026(令和8)年度の税制改正で優遇拡充、条件緩和される方針をご存知ですか。
注)一定条件を満たすことが必要

知っている 40.3%

Q4-3中古住宅の住宅ローン減税の優遇拡充、条件緩和は、住宅購入の判断にどの程度影響しますか。

知っている 40.3%

回答者のプロファイル

  • 年齢
  • 家族構成
  • 現在の居住形態

回答者の購入希望物件

  • 購入希望の物件種別

調査概要

調査時期 : 2026年1月26日(月)~2月8日(日) 有効回答数: 948人
調査対象 : 不動産情報サイト「ノムコム」会員 調査方法: インターネット上でのアンケート回答

※本アンケートを転載したい、複写したい等、ご利用に関するお問い合わせは、野村不動産ソリューションズ経営企画部へお願いします。