不動産に関する専門用語を解説!不動産用語集

頭文字:「 分類:「設備・施設用語

擁壁

読み
ふりがな: ようへき
意味
崖などの土砂崩壊を防止や、敷地と道路に高低差がある場合に、傾斜地の段差が崩れないように保護する壁のこと。大きな荷重を支えることができる性能も必要。俗に「土留め」ともいう。
集中豪雨や長雨によって崩れないように、水はけをよくするため水抜き穴などを適切な場所に設けるなどの廃水処理が重要。
建築基準法では高さが2mを超えるよう壁を要する場合は、建築確認を受ける必要がある。
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「擁壁(ようへき)」とは?|不動産に関する基礎的な用語から専門用語まで紹介します。