注目の街とその街を代表するお店、
そして、そこに暮らす人々の生活をご紹介します。
気軽に足を運べるお店を目指して05年にオープンした「豆chaka」。都心に近い住宅街という地域特性から「20代、30代をターゲットにオープンしたのですが意外に年代の幅が広く驚いています」とオーナーの久本さん。味の充実がリピーター客を増やし、ランチで来たお客さまが夜にも訪れるという、まさに地域に愛されるアットホームな料理店。イタリア料理を日本人好みにアレンジした奥の深い味は舌の肥えた人もうなる旨さ。修行を積んだ店長の川端さんの努力のたまものだ。「いかにおいしい料理を作るかを毎日考えています」と店長。“何にも染まらない、自分たちから始まる店”というコンセプトの同店は、素材やジャンルにとらわれない創作料理を得意とし、スモーキーポークスペアリブとカバブ(串焼き)の人気が高い。ランチはパスタやカレーなど4種類。「おいしさをゆっくり味わっていただきたい」というオーナーの言葉は、味に対する自信を感じさせた。

TAKABAN Cuisine 豆chaka 店長 川端さん

目黒区鷹番2-19-5 1F
連絡先/03-5794-5130
この周辺は「第一種低層住居専用地域」に指定され、小規模なお店や小・中学校のみ建築可能な最も厳しい規制が設けられている。そのため、街並みは、ゆとりと伸びやかな暮らしが期待できる良好な住環境。






