この街が好き!

注目の街とその街を代表するお店、
そして、そこに暮らす人々の生活をご紹介します。

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Park Side Cafe

新横浜から横浜市営地下鉄で7分。たまプラーザや桜木町とも近いニュータウンのもつ洗練された街のイメージと見事にマッチしたカフェレストラン「パークサイドカフェ」。シェフの杉浦さんは「横浜は緑の豊かさと都会的な要素が見事に融合された街」と話す。それを象徴するように客層は三世代のご家族から、外資系の会社に勤める外国人など幅広い。

店内は建築家であるオーナーが「衣食住をトータルにプロデュースした空間」を目指して設計はもちろん、料理の食材や、椅子やテーブル、食器まで厳選。店の隅々にまでこだわりが感じられる。オープンテラスに降り注ぐ木々の木漏れ日や吹き抜ける風が心地よく、つい長居してしまうお客さんも多いとか。

この街のゆったりとした住みよいイメージが、新たに横浜の象徴となる日は近い。

Park Side Cafe Park Side Cafe Park Side Cafe

Park Side Cafe

Park Side Cafe マップ

所在地/横浜市都筑区仲町台1-33-31
連絡先/045-949-3050

横浜市都筑区
横浜のもつ都会的な要素に、緑豊かな住みよい街のイメージがプラスされたニュータウン

2009年に開港から150周年を迎える横浜。この異国情緒漂う独自の文化のなかで育まれてきた横浜の街は、ペリー来航から諸外国の輸出入の玄関口として、日本の近代化に大きな役割を果たしてきました。そのなかで、横浜の歴史の移り変わりを見守り続けてきたのが、山手の丘。1867年(慶応3年)に、外国人居留地として指定されて以来、外人墓地、異国情緒を醸し出す洋館など、横浜ならではの歴史を刻んできました。

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