夏休みに出かけたい
アミューズメントスポットの情報が満載
お台場海浜公園
●東京都港区台場1-4-1 03-5500-2455
水遊びなどが楽しめる人工海浜や釣りができる磯浜など、さまざまな遊び方で楽しめる海洋レクリエーション型の海上公園。園内には、夜景が見えるレストランや展望広場もあり、昼夜問わず絶景が楽しめる。
また、『マリンハウス エフカイビーチ』は、ウインドサーフィンなどのレンタルが多数揃っており、気軽にマリンスポーツを楽しむことができる。売店前のテラス席はお台場で買い物疲れの息抜きにぴったり。
近隣には、フジテレビ、大観覧車などもあり楽しみ方は多彩。カップルはもちろん、家族で楽しめるレジャースポット。
海の灯まつりinお台場 2007
7月15日(日)〜16日(月・祝) 03-3599-7305
身近に海と触れ合える海辺の遊び場として活性化し、誰もが自由に参加できるイベント。七色の紙袋にロウソクの火を灯し、砂浜を光が織り成す絵模様で彩り、夜景を演出。来場者数も例年8万人を超える、お台場海浜公園の夏の風物詩。
国立国会図書館国際子ども図書館
●東京都台東区上野公園 12-49 03-3827-2053(代表)
9:30〜17:00 月曜、5月5日を除く国民の休日・祝日、年末年始、第3水曜休館
帝国図書館の建物を再生した日本で初の、国立児童書専門図書館。「子どもの本は世界をつなぎ、未来を拓く」という理念に基づき、子供たちに読書の楽しさを伝え、図書館や本の世界に親しむきっかけを与えることを目的とした各種のサービスを提供している。
「子どものへや」には、国内発行の絵本、読み物、知識の本など、約9000冊を所蔵。(海外の本は約400冊)
毎週土日には4歳以上が対象の「子どものためのおはなし会」を開催。3歳以下の子供と保護者向けには毎月第3土曜と翌日曜に「ちいさな子どものための絵本の時間」もあり。
また、「世界を知るへや」には世界各国の地理、歴史、民俗を紹介する資料が約1500冊揃い、誰でも利用することができる。
「リーサの庭の花まつり」エルサ・ベスコフBonnier Carlsen 1995(初版1914)/「ABCの旅」エルサ・ベスコフBonnier Carlsen1998(初版1945)/「星の王子さま」サン=テグジュペリ作 内藤濯訳 岩波書店 2000
しながわ水族館
●東京都品川区勝島3-2-1(しながわ区民公園内) 03-3762-3433
10:00〜17:00(入館は16:30まで) 毎週火曜、1月1日休館
海や川にすむ生物とのふれあいをテーマに約450種類、一万点の生物を展示しているしながわ水族館。「シャークホール」では、見るからに凶暴そうなシロワニ、流線型のフォルムが美しいグレイリーフシャークなどが目の当たりに!イルカやアシカショーが見られる「イルカ・アシカスタジアム」は迫力満点で、一見の価値あり。
一番の見所といえば、長さ22メートルの「トンネル水槽」。神秘的な海、海底洞窟の光と闇をイメージし、海底には、きらめく沈没船や宝石のきらめく宝箱など、海底探検の気分が味わえる。フィーディングタイム(アザラシや魚たちが餌を食べるところが見学できる)も見所のひとつだ。また、日頃見ることができない水槽の裏側を案内してくれる「裏方ウォッチングツアー(土曜のみ、要問合わせ)」では、水槽の裏側設備、ろ過のしくみ、機械室、調餌場(餌を切ったり混ぜ合わせたりするところ)、貯水槽などスタッフが丁寧に説明してくれる。
知ってビックリ オモシロ海の科学館
7月18日(水)〜9月3日(月)
海の生き物たちのさまざまな習性や特徴を実験水槽や模型・標本などを使って、海の不思議に答える特別展。ハリセンボンやウニのトゲなどの数字クイズや魚眼レンズ体験コーナーなど、夏休みの自由研究などにぴったりのイベント。
ドルフィンスプラッシュタイム〜水あびたい人あつまれ!!
7月23日(月)〜8月31日(金) (土・日・8月11日〜8月16日除く)
イルカに水をかけられたい! イルカショーだけじゃ満足できないという熱い声に応えた、毎年恒例の夏休み限定イベント。目の前でイルカが迫力ある大ジャンプをして大粒の水しぶきをかけます。
サンシャイン国際水族館
●東京都豊島区東池袋3-1サンシャインシティ
ワールドインポートマートビル・屋上 03-3989-3466
月〜金10:00〜18:00、土・日・祝10:00〜18:30(最終入場は閉館の30分前)
地上40mのビルの屋上にある、陸・海・空の生き物たちを自然の生態系そのままに展示した水族館。ダイバーが水中で餌付けしながら魚たちを紹介する「水中トーキング餌付けショー」や、珍しい陸上の生き物たちを間近に見ることができる「Zoo-Zoo広場」も、必見。
夏休み特別企画ナイトアクアリウム
7月21日(土)〜9月2日(日)
営業後の館内をブラックライトやカラーライトなどで演出し、夜の海の神秘的な雰囲気を演出。普段は見ることができない生き物たちの夜の姿を楽しんで。
葛西臨海水族園
●東京都江戸川区臨海町6-2-3 03-3869-5152(代)
9:30〜17:00(入館は16:00まで)
毎週水曜休館(水曜日が祝日・都民の日にあたる場合は、その翌日)、年末年始
ドーナツ型大水槽でマグロが群泳する「大洋の航海者」や、7つの海に住む生物を順に見学することができる「世界の海」などがあり、どれも圧巻の迫力!ペンギンコーナーは、フンボルトペンギンやフェアリーペンギンなど3種類のペンギンが泳ぎまわる日本最大級の展示場。ペンギンの生態を身近で観察することができ、子供たちに大人気のスポット。
セピアカラーの夏物語〜イカ墨で書く暑中見舞い〜
7月8日(日)、29日(日)
「セピア」という言葉はギリシャ語で「イカ墨」という意味。ヨーロッパでは古くからインクの材料としてイカ墨が使われていたそう。そんなヨーロッパの文化を再現し、大切な人へ暑中見舞いを書いてみませんか?
海の絵葉書を作ろう
7月21日(土)、22日(日)
無地のポストカードにアクリルクレヨンで「海や海の生物」を描き、世界で一枚のポストカードを「ふみの日(7月23日)」に出しましょう。




