体験型の博物館や雑貨屋さんなど、
今話題のニュースポットをご紹介
GranSta(グランスタ)
●JR東京駅改札内地下1F 03-5220-2871
8:00〜22:00(一部店舗7:00から営業)、日・祝8:00〜21:00
http://www.gransta.jp/
「駅が都市を変える・都市が駅になる」というコンセプトのもと、「Tokyo Station City(東京ステーションシティ)」として生まれ変わる東京駅。その開発の一環として、JR東京駅改札内地下1階にオープンした「GranSta(グランスタ)」。そこには47のショップが集結。そのうち14ショップは新ブランドで、デリやカフェ等の5種類のエリアを有しており、東京駅のあたらしい顔として、食文化を発信するショップであふれている。
初出店の新ブランドショップがズラリ!

- お菓子を和てぬぐいで包んでお土産に
- まめぐい
- 手拭い専門店「かまわぬ」から新ブランド「まめぐい」がエキナカに初登場。おすすめのハンカチサイズの手拭いは使いやすくてかわいらしい! つい手もとに置いておきたい品。

- 味も見栄えも良い斬新な駅弁が勢揃い!
- 駅弁屋 極
- 東京新名物駅弁、季節限定弁当など豊富な種類を誇る駅弁専門ショップ。「魅せる駅弁屋」をコンセプトに情緒溢れる駅弁を展開。グルメ通をうならせる味を堪能できる。

- 果物屋さんだからこその新鮮スィーツ!
- 果山
- 明治35年から続く老舗果物屋「果山」。新鮮で、見た目も美しい逸品ばかり。専属のパティシエが丁寧に仕上げたスィーツはここでしか食べられない味だ。

- バラエティ豊かなケーキがいっぱい!
- フェアリーケーキフェア
- 菓子研究家「いがらし ろみ」がプロデュースするカップケーキ専門ショップ。イギリス家庭で受け継がれるフェアリーケーキが東京スタイルにアレンジされ、店頭に並んでいる。
kukkA(クッカ)
1花をモチーフとした色鮮やかな小物雑貨たち。
2つい眺めたくなるかわいいアクセサリー。
3本物のケーキそっくりのハンドメイド石鹸。
4ミハエル・ネグリンのステーショナリー。
5人気のモロッコ製バブーシュ(室内履き)。足もとからお洒落に。
6パリの雑貨店のような店構えが魅力的。
●東京都新宿区西新宿7-12-7 03-3361-7675
月〜金11:00〜19:30、土・日・祝11:00〜17:00 不定休
http://kukka.boo.jp/
「クッカ」とはフィンランド語で「花」を意味する言葉。その名の通り、花をモチーフとしたアンティーク調の小物や雑貨を数多く取り揃えている。店内の雰囲気もパステル調で、まさに「かわいいをお届けする」というお店のコンセプト通りの色合い。中にはハンドメイドの商品もあり、ひとつひとつ丁寧な手作業のぬくもりが感じられるものも。居るだけで癒されるヨーロッパ風のお店に「かわいい」を見つけに行こう!
鉄道博物館
写真左:迫力ある車両がいっぱいで「見たことある!」と懐かしい車両に感激。
写真右:鉄道の歴史を感じさせる機関車。(入館料は一般1,000円・小中高生500円・幼児200円)
写真1:実際の鉄道の安全・保安システムを再現した、本物そっくりのミニ列車が運転できる!
写真2:日本最大の模型ジオラマは、快適な観覧席から一望できるつくりになっている。
●埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47 048-651-0088
10:00〜18:00 火曜休館
http://www.railway-museum.jp/
JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして、今年10月14日に誕生した「鉄道博物館」。「ヒストリーゾーン」と「ラーニングゾーン」の2つを中心に構成され、鉄道に関する様々な車両や資料が展示されている。36両もの迫力ある実物車両の展示や鉄道の原理や仕組みを疑似体験し、学んでいくコーナーなど楽しいエリアがいっぱい。懐かしの機関車や新幹線など、子供から大人まで楽しめる博物館だ。






