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川柳コーナー

おもわず「あるある!」と言ってしまうような、そんな住まいと引越しに関するエピソードを川柳に込めて紹介します。

家までの 道を愛犬に 連れられて(自営業・46歳・ボンバーヘッドさん)
警察犬なみの、賢いワンちゃんに感謝。
蚊がいない ヘビもいないよ 六階は(13歳・しっとりきなこさん)
かなり、デンジャラスな経験をお持ちなようです。
新しい うちに帰ろう 我が家族(会社員・44歳・abcさん)
足取りも軽やかな光景が目に浮かびます。
高層階 地上もいいけど ここ爽快(自営業・777さん)
うまいっ! 見晴らしもよさそうですね。
住まいにも 構造改革 増える部屋(自営業・50歳・ひよさん)
首相、とうとう発令されましたか。
広い部屋 はっと気づくと あらゴミ屋敷(17歳・つんちゃんさん)
片付けるのは大変なのに、散らかるのはアッという間ですよね。
お掃除が ラクでいいのよ ワンルーム(会社員・24歳・てふてふさん)
これぞお部屋を一掃、ですね。
引越しに そばを配った 昭和の世(会社員・56歳・彦太郎さん)
いつの世も、ご近所付き合いは大切にしていきたいものですね。
越して二年 まだ手付かずの 荷物あり(主婦・29歳・あんこさん)
そろそろ中身確認といきましょうか。

住みかえ&引越しエピソード

住みかえ時、引越しのちょっとした出来事&おもしろエピソード

3歳になる娘が言いました。「何歳になったら5階にいける」「7階には」残念ながら、我が家は当分? ずっと? 4階です。(会社員・40歳・atsuさん)

年齢とともに徐々に最上階へと近づいていくという発想がかわいいですね。高いところが好きなのでしょうか。

衣替えをしていて未開封の怪しいダンボールを発見し、開けてみたら衣類でした。引越し以来、一度も開けていないことになるので、7年ものです。(パート・27歳・匿名希望さん)

お宝発掘ですね。私も、記憶から失われているものがたくさんあります、きっと。

3年前の引越しの時に来た業者の人の中に高校の同級生が! 引越しでドタバタしていて、ジャージ姿で汗だくになっている姿での再会だったので本当に恥ずかしかったです。(会社員・30歳・おにぎりさん)

思わぬ一面を見られてしまいましたね。せめて、汗だくでもジャージ姿でなければ、と考えてしまいますね。

新築マンションへの入居を間近に控え、引越しが待ち遠しい日々です。そんな中、現在住んでいるアパートにスズメが巣をつくっているので、それが何だか心残りです。(会社員・28歳・Lupin404さん)

スズメの新居も完成間近なようですね。かわいいヒナはお目にかかれないかもしれませんが、新居でもきっと素敵な出会いが待ち受けていると思いますよ。

ただ今、物件探しに熱い主人と私。勢い良すぎて壁にぶつかったりケンカになったりでしたが、最近はお互いに冷静になり、それぞれ勉強中です。引越す際には、業者に任せず自分達でと思っていますが、やっぱり頼んだほうが良いのかなあ。(パート・33歳・プルプルートさん)

住みかえの熱い思いが伝わってきました。お二人で引越しを行った場合、熱くぶつかるのか、仲睦まじく助け合うのか、どちらにしてもお二人ならよき1コマになりそうですね。

結婚し、新居のマンションに引越して4ヵ月。いまだにラグや収納家具が揃わないまま生活しています。原因は私のこだわり。毎日カタログを見たり、ネットで検索してはウーンと悩んでしまって。でもなんとなく、ないままでも生活していけるかも、と思えてしまうのがちょっとこわいです。(主婦・31歳・Rさん)

いろいろ見て、選択肢が増えると、余計ふんぎりがつかなくなるものですが、そのこだわりで、夢のインテリアを実現させてください。

ごみごみした都会から離れたというか、離れすぎな、バスが1時間に1本のところに住み替えたとき、すっかり帰宅が遅れ急ぐ帰路、夜空の満天の星! 星など見たことなかったので、半世紀たった今でも鮮明です。(会社員・57歳・光さん)

いろんなことに急ぎ足な毎日に、ふと空を見上げると、ゆったりとした時間の流れを感じて心が満たされますよね。

引越す日の朝、母がお弁当を作ってくれました。それは、受験などの大事なイベントに必ず持たされる、我が家で「三色弁当」と呼んでいるお弁当。それを新幹線の中で食べつつ、しみじみしてしまいました。(会社員・30歳・匿名希望さん)

子どもの引越しは、お母様にとっては大事なイベントですよね。離れて暮らすと一層親子の絆は深まるものだと実感します。

引越しの時は必ずといっていいほど雨が降ります。でも困るのは私ではなくて、引越業者さんですよね。(会社員・48歳・ameさん)

私も雨女だと自覚しているので、お気持ちとても分かります。そして、私が引越した日も大雨だったので、引越し業者さんたちは大変そうでした。

実家は古く狭い家で、友達を招くのが嫌でしたが、結婚して家を出ると、育った我が家が懐かしく、今は大好きです。(パート・31歳・ぷんさん)

古くても狭くても愛着のある我が家に変わりはないですからね。人目が気になる年頃を過ぎると、本当に好きなものを好きと言えるようになるのかもしれません。

我が家は3年前に田舎に引越してきました。Uターンです。元々親が住んでいた家なのですが、皆出てしまい空き家に。都会で家を買うか悩んだ時この家の事を思い出しみんなで移り住みました。旧家で非常に古い家ですが、部屋数は、多分14部屋あると思います。正直よく分からないのですが。漬物部屋、米部屋などが全く手付かずで片付けることもなく開かずの間になっていることは言うまでもありませんが。(会社員・40歳・みなみのしまさん)

漬物部屋、米部屋って、何だか趣きを感じます。それにしても14部屋はすごい。住みこなせば、とても味のある素敵な家になりそうですね。

今ハマっているのはベランダ家庭菜園。ローズマリーやバジル、プチトマト、山椒などすぐに使えるハーブ類が多いのですが、本当に重宝しています。ローズマリーがあるだけでお肉料理も一味違って感動があります。ローズマリーポテトもおいしいですよ。食べたあとのアボカドの種なら、ただ軽く植えておくだけで芽が出てきてかわいいです。次は食べたあとのニガウリの種をまいて日よけにしようかしらとたくらんでいます。(会社員・36歳・さやぴかさん)

ハーブって、インテリアとしてもナチュラルな雰囲気を演出してくれますよね。しかも、お料理にも使えて、育てる意欲も倍増です。どんどん新たなベランダガーデニングに挑戦して、極めてくださいね。

急な引越しで、夫に荷物の運び出しを頼んでおくことになりました。届いてみたら、捨てるはずの荷物は混ざっているし、必要なものの一部がありませんでした。夫に聞いたところ、「疲れて寝ていたから良く分からない」とのこと。結局後から自分で運ぶことになりました。(主婦・58歳・匿名希望さん)

旦那様、エネルギー切れしてしまったようですね。そんな旦那様をフォローしながら、これからの暮らしを楽しんでください。

お部屋の模様替えをしました。収納もいっぱいになってきたし、この際だから、古い服は処分しよう! とはじめたら、旦那は一枚ずつ「これは柄がお気に入りなんだよな・・・」とかコメントを付けて、なかなか手が進まず。これでは引越しの時、何日かかるんだろうと思っちゃいました。(主婦・29歳・ばちょんさん)

引越しの前に、潔さを身につけるのがポイントになりそうですね。ものを大切にすることもとても素敵なことだとは思いますが・・・。

夏休みの宿題やテスト勉強は一夜漬けタイプでした。引越しは一ヶ月以上前から用意周到にと行きたいところですが・・・。(自営業・27歳・匿名希望さん)

本当に、引越しって性格がでますよね。一夜漬けタイプから抜け出したいものですね。

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