おもわず「あるある!」と言ってしまうような、そんな住まいと引越しに関するエピソードを川柳に込めて紹介します。
- 片付けて あれどこやった? ここにない(主婦・40歳・ハッチさん)
- トランプの「神経衰弱」のごとく記憶をたどるしかありませんね。
- 失恋で 思い出のウチ 引越した(涙)(会社員・31歳・マリちんさん)
- 新たな土地で、新たなパートナーがきっと。
- ボール箱 運ぶ気分は 巨大な積み木(無職・19歳・たぬきじるさん)
- バランス感覚が要求されます。慎重に一歩ずつ。
- 気に入った そんな町ほど すぐ転勤(会社員・33歳・はんぺんさん)
- 悲しい運命、どうしてなんでしょう? 住み心地って大切です。
- 広い部屋 荷物をおいたら 狭くなる(アルバイト・22歳・わっこさん)
- 始めはあんなに広かったのに、どこへやら。しっかり収納!ですね。
- 玄関の タイル見えない 乱れ靴(会社員・45歳・らすまーさん)
- 私の家の玄関も、よく「何人家族?」って聞かれます。
住みかえ時、引越しのちょっとした出来事&おもしろエピソード
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知らないうちに増えていく洋服、雑貨。そのため家の中は雑然としてきます。そのうちに、時間があるときに、などと後回しにしていくとどんどん散らかるばかりですよね。そこで、今の我が家に引越してきたばかりの頃の写真を見えるところに貼ることにしました。「あら、こんなに物がなかったんだ!」と初心に戻れて、なかなかグッドアイデアかと。片付けるときは「引越すぞ!」という気持ちでやると、思い切って処分ができるようです。(主婦・50歳・匿名希望さん)
素晴らしいアイデアですね。早速試してみたくなりました。
今の家に引越ししたのは二年前。大学時代に同じ駅の近くに四年間住んでいて、十年ぶりに戻ってきました。ある日、大学時代によく行っていたお店に行くと、マスターがややお年をとられていましたが、元気にキッチンで腕を振るってました。マスターも私のことを覚えていてくれて、当時の思い出話に花が咲きました。今では第二の実家みたいな存在です。(会社員・35歳・匿名希望さん)
心温まる話ですね。マスターも、久々の再開に感動されたと思いますよ。思い出の地に再び住めるというのもまた楽しそうですね。
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一年前に一戸建てに引越しました。憧れのマイホーム。庭もあり、広くはありませんがガーデニングが楽しめます。花を植えたり野菜を育てたりして過ごす楽しみが増えました。部屋のインテリアもいろいろ変えて楽しんでいます。(パート・35歳・匿名希望さん)
丁寧に手が入れてあるお庭は、とても素敵です。きっと、おうちの中も外も幸せに包まれているのでしょうね。
今のマンションへの引越しの際、手伝ってくださった若者が眺望の良いことに感心して、荷物運びに手間取ってしまいました。今どき、ベランダから富士山が望めるのは幸せです。(専門職・50歳・平田かざりさん)
荷物運びの手が止まるほどの眺望というのはすごい! 自宅で富士山が眺められるなんて、うらやましい限りです。
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引越しの荷作りをしている隣で、子どもがダンボールとお盆でバスごっこ。子どもの発想力とパワーには脱帽です。(匿名希望さん)
子どもって本当に自由で伸び伸びとしていますよね。あれくらいのパワーがあれば、引越し作業もはかどるかもしれませんね。
引越し業者の方に依頼をしたことがありません。今は荷造りから発送まで一切をやってもらえるパックもあるようですが、どうしても想像がつきません。(カーナ☆さん)
全部自分でされるなんて、素晴らしい! きちんと荷物の整理や確認ができる引越しのプロですね。
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転勤で引越しが多かったのですが、荷造りの最中に子どものアルバムを片付けていると、つい開いてしまいます。そうすると思い出が次々に浮かんできて手が止まってしまい、予定より大幅に遅れてしまいます。アルバムには注意です。(主婦・52歳・ハムちゃんさん)
アルバムは荷造りや片付けをしていたことを忘れさせる力が。すっかりのめり込んでしまうほど、いい思い出がたくさんあるってことですね。
実家の一軒家からマンションに引越しました。子ども部屋にベッドを買い、個室を作ってあげたのに、結局はエアコンのある和室にみんな集まってしまう。子ども部屋は物置になっているような気が。(あいこさん)
私も幼い頃、生活空間は子ども部屋より居間でした。子ども部屋より家族と一緒にいる居間が落ち着くんです。しかも、そういう時間って大人になってからも印象深く残っているものなんですよね。
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引越し先で生活を始めたばかりの頃、確かに箱に詰めたはずの物が見つからなくて困ることがあります。処分したのかな。いや、確かにどこかに詰めたはず。いったいどこに行ってしまったのでしょうね。(会社員・46歳・沖縄に住みたいさん)
どうして引越しをすると物がなくなるのでしょうね。次の引越しまでついに出てこなかったりもします。あればかりは永遠の謎です。
「いかに掃除をしないで済むか」 をテーマに、インテリアを考えたり、収納場所を考えています。掃除が楽に終わること、そしてなるべくセンスも良く見える部屋作りにはまっています。(主婦・24歳・まにゃみさん)
お掃除ってちょっとした考え方次第で楽しいものに。何をテーマに部屋作りをするかがポイントのようですね。
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夫の両親が退職を機に社宅を出るということで、毎週どこかへ家を見に行っていて、その姿はまるでデートのよう。理想の仲良し夫婦です。(専門職・25歳・とみいさん)
共に年齢を重ねたからこその温かな夫婦関係、憧れます。そんなご両親がこれからを過ごす素敵なおうちが見つかるといいですね。

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