おもわず「あるある!」と言ってしまうような、そんな住まいと引越しに関するエピソードを川柳に込めて紹介します。
- 引越し屋 背中の地図に グッとくる(23歳・スタートダッシュさん)
- 汗水流して働いてくれる引越し業者さんには感謝ですね。
- 引越しだ さあ荷造りだ 土砂崩れ(26歳・ドミノさん)
- 引越し荷造りが終わったダンボールは一つずつ積み上げてしまいますよね。くれぐれもケガにはご注意を!
- ラブソファー 購入したけど 入らない(32歳・ひとめぼれさん)
- 配置するところの採寸をしていても、ドアという第一突破口は意外と盲点です。
- マイホーム ベランダ越しに いってらっしゃい(29歳・主婦さん)
- マイホームでの幸せな光景が目に浮かびます。二階のベランダからのお見送りは女性の夢です。
- 3DK 3LDK 4DK(36歳・そろそろ二児のママさん)
- お子様の成長とともに、住居も成長!
- 運び出し まるで火事場の バケツリレー(43歳・肝っ玉母さん)
- 一家で力を合わせてお引越し。連帯感が生まれる一大イベントですからね!
住みかえ時、引越しのちょっとした出来事&おもしろエピソード
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今のマンションに引っ越すとき、沢山の友人が手伝ってくれました。何でも溜め込む私は無駄なものもたくさん持っていたのですが、きれい好きの友人達は私に内緒で、いつの間か処分してくれており、スッキリした荷物になりました!(主婦・55歳・匿名希望さん)
当事者はなかなか判断できないものですよね。思い切って友達に委ねるのは良い作戦かもしれませんね。
結婚して新居への引っ越しが生まれて初めての引っ越しでした。持ち物全て持っていこうと、大量のぬいぐるみを大きなダンボール箱に入れて送りました。そんなに広くない新居は、ぬいぐるみで溢れかえっています。(女性・36歳・匿名希望さん)
女性ってなかなか捨てられない生き物なのです。でも、大切にされてぬいぐるみもほっとしていると思います。
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幼稚園の頃に、一戸建てに引っ越しました。新築の家が完成するのをわくわくして心待ちにしていました。今両親から当時の話を聞くと、悩んだり、色々大変だったことが良く分かります。築28年の我が家ですが、とても住みやすく懐かしさいっぱいの家です。改めて、父と母にありがとうと言いたいです。(保育士・33歳・匿名希望さん)
ひとつひとつのキズやシミにも愛着が出てきますよね。柱に身長を測ったしるしが我が家にもあります。
ひとり暮らしを始める際、初めは必要最小限の冷蔵庫、洗濯機等だけ購入し、徐々に家具や小物を増やしていくのが私の引越しスタイルです。雑貨屋さんに行くという楽しみが増えるので、インテリアは少しずつそろえるのがオススメです!(大学生・20歳・りんごさん)
早く揃えないとと焦るものですが、意外と慌てて購入したのに必要なかったりするんですよね。家具との巡り合いを引越し後の楽しみにとっておきましょう。
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引っ越しのたびに「シンプルライフを目指す」と家族に宣言している私。3回目の引っ越しの時にようやく古いものを処分して、スッキリすることが出来ました。(主婦・45歳・ルミニンさん)
思い切りが大切ですね。心も体も身軽に新生活をエンジョイして下さい。
風水の本を読んでいたら、引っ越して一からインテリアを変えたくなってしまいました。引っ越し先も、良い方角がいいと思っています。(会社員・27歳・匿名希望さん)
私自身もこだわりだすと、全てが気になってくる性分。やたらと方角が気になる今日この頃です。
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引っ越しの荷造りを丁寧にしていたら、ちっとも進まず、引っ越し3日前に諦めた私。後は主人が引き受けて、ガンガン詰める。お陰で壊れたものも無く間に合いました。荷造りも、向き不向きがあるのだなとしみじみ思いました。(主婦・40歳・よっちゃさん)
ナイスコンビなご夫婦ですね。向き不向きあっても、補いあって荷造りすれば大丈夫なんだって、しみじみ思いました。
初めてのアパート暮らし。「ここでいいのかな」と一日迷ったら、希望の部屋は埋まってしまいました。気に入ったところはすぐに申し込まないと、誰か別の人も気になるものなのだなと後悔しました。(自営業・39歳・匿名希望さん)
内見すればするほど迷ってしまうものですよね。物件も出会いだと思ってビビッときたら決めてしまうのが得策かもしれません。
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一昨年引っ越しをした私。一人暮らしとはいえ、荷造りを一日で行いました。一人で生きていく自信が付きました。(女性・27歳・会社員さん)
荷造り後って、何故か達成感がありますよね。人生やってやれないことは無い!
新築したときは、気持ち良い!やったぁ!頑張るぞ!!と意欲がわいて、元気ハツラツでした。(男性・60歳・匿名希望さん)
新築の生木の匂い、やる気がみなぎりますよね。家の持つパワーを改めて実感いたしました。
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現在の家は、中古物件を購入し、ハウスクリーニング・引っ越し全て主人と2人で行いました。共働きだったため、一ヶ月間毎週末は、何もない家を2人で掃除して、家具を車に積んで何往復もしました。当時は大変でしたが、今では良い想い出です。(会社員・37歳・匿名希望さん)
大変だったエピソードほど強く心に刻まれますよね。ご主人との引越しメモリアルですね。
今どき引っ越しの挨拶なんかいらないかとは思ったのですが、勇気を出してお隣にタオルを持っていったら、とても快く迎えてくれ、それをきっかけに話せるようになりました。行ってよかったです。(会社員・25歳・匿名希望さん)
引越しのご挨拶をしておくことで新しい土地にも自然と馴染めるのではないかと思います。人とのつながりを大切にしていきたいものです。
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結婚してひとり暮らしの部屋から引っ越すとき、大家さんに「お世話になりました」とご挨拶をしました。大家さんは「おめでとう」と言ってペアのスリッパをくださいました。思いがけないプレゼントが嬉しくて、思わず涙が出てきました。東京のお母さんみたいな大家さん、元気にしていますでしょうか。(会社員・36歳・匿名希望さん)
大家さんとも最初と最後だけの関係では無く、日頃から仲が深められると別れもひとしおですね。
今の家に引っ越してきたとき、前の住人のタンスが残っていました。引出しを開けてみたら、メモが入っており、周辺スーパーや病院、公共施設等が手書きで詳しく書かれていました。その優しさに、とても温かい気持ちになりました。メモはとても役に立ち、今でも大切にとってあります。(会社員・21歳・いちご牛さん)
次に住まれる方への思いやりが素敵ですね。見知らぬ土地での新生活は不安なもの。心温まるサプライズですね。
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引っ越しで荷物の整理をしていると、懐かしいもの、探していたものが発見され、見入っているとなかなか進行しないんですよね。(会社員・37歳・匿名希望さん)
写真の整理で終わってしまったり、雑誌を捨てるつもりが読みふけってしまったり。引越し準備における儀式の一つだと思って、明日から追い込みかけましょう。

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