慶長八年1603
中山道板橋宿の開設
五街道のひとつ、中山道が整備され、その第一宿として板橋宿が置かれる。本陣・脇本陣を備えた交通の要衝に。
板橋区公文書館所蔵
江戸の宿場町として栄えた歴史を受け継ぎながら、
再開発によって新たな魅力を育む板橋区。
長い年月の中で培われた街の風景や人の温かさはそのままに、
都市としての利便性と快適性をさらに高めながら、
未来へ向けた進化を続けています。
駅前のにぎわい、四季を感じられる公園、
日々の暮らしを支える商業施設や教育・医療環境。
毎日の何気ない時間が、心地よさへと変わる住環境が、
この街には息づいています。
豊かな自然、暮らしやすい住環境。
都心への優れたアクセスが揃うこの街で、
理想の暮らしを見つけてみませんか。
池袋営業部 営業二課長島 圭吾
板橋区は、中山道の宿場町「板橋宿」として栄えた歴史を持ち、
現在もその面影を残す街並みが広がっています。
一方で、都心へのアクセスや生活利便性も高く、
子育て世帯から単身者まで幅広い世代に選ばれています。
再開発による街のアップデートも進み、
これからさらに期待が高まるエリアです。
歴史と暮らしが調和する街。
慶長八年1603
五街道のひとつ、中山道が整備され、その第一宿として板橋宿が置かれる。本陣・脇本陣を備えた交通の要衝に。
延宝7年1679
約21万坪超の広大な下屋敷が現在の加賀地域に。今も「加賀」の地名と加賀公園に往時の風雅が残ります。
明治十八年1885
赤羽線(現・JR埼京線)の開通で、近代化が一気に進行。宿場町から鉄道の街へと表情を変えていきます。
令和の現在2020~
板橋駅西口・大山駅前・上板橋駅南口・東武東上線高架化など、複数の再開発が同時進行。新章へ。
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「地理院地図Vector」(国土地理院)(https://maps.gsi.go.jp/vector/)をもとに(株)artLarge作成
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