幸せな気分になるインテリア情報誌

心地良い毎日をすごすためのヒントを与えてくれる本たち

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好きなものに囲まれながら暮らすためのヒント

米国で人気のインテリアショップが提案する、限られた空間で効率よく収納するためのノウハウ本。たくさんの靴や洋服の収納法から、本棚をインテリアとして活用するアイデア、思い出の写真の飾り方、癒される照明の選び方まで、お手本にしたい部屋づくりのコツが盛りだくさん。好きなものに囲まれながら、居心地のいい部屋づくりを目指したい方は、ぜひご参考に。

『Pottery Barn 見せる収納、しまう収納』
Martha Fay ・ Carol Endler Sterbenz ・ Genevieve A.Sterbenz著/田辺千幸訳/ソフトバンククリエイティブ/2,940円(税込)

『Pottery    Barn    見せる収納、しまう収納』
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暮らしやすい家づくりのお手本がいっぱい

アメニティアドバイザーでインテリアコーディネーターでもある近藤典子さんの「家事動線」を考えた間取りと家事アイデアが満載。暮らしの実感から生まれた、収納術や間取りの工夫をはじめ、住む人の暮らしが楽しくなる、家づくりのキーワードなど、近藤さんのアイデアとアドバイスは目からうろこ。そのほか、 ドイツの家づくり2軒のルポもあり。こんな家で暮らしてみたい、という理想がこの本にはつまっています。お手本にしたい内容がいっぱいです。

『近藤典子の家づくり』
近藤典子著/集英社/1,680円(税込)

『近藤典子の家づくり』
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著者が出会った雑貨とのエピソード満載

イラストレーターであり、京都で雑貨店「trico+(トリコプリュス)」を運営するナカムラユキさんが目利きした、素敵な雑貨たちとの出会いやエピソードを365日の暦になぞらえて紹介するエッセイ本。パリのマルシェカゴ、エシレバターの容器、インクの匂いがする机、手作りの木のスプーン…。雑貨好きのナカムラさんの暮らしぶりがほのぼのと伝わってきて、何度も読み返したくなる一冊です。

『365日雑貨暦』ナカムラユキ著
/アノニマ・スタジオ/1,680円(税込)

『365日雑貨暦』
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編集部オススメ

人気スタイリストの快適な生活を綴った本

女性誌やインテリア誌などでもたびたび紹介されているスタイリストの内田彩仍さんは、ナチュラルな暮らしぶりやセンスのある手作り小物が人気。そんな著者のお買い物、整理整頓、お洗濯、針仕事、模様替えなどを、ひとつひとつ紹介する、心地よい「おうちのじかん」のためのヒント集。日常の何気ないひとコマを大切にする著者のセンスが光ります。

『おうちのじかん』
内田彩仍著/主婦と生活社/1,365円(税込)

『おうちのじかん』
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