Design 高台に翼を広げるシルエット
自然石、ボーダータイル
による邸宅品質

image photo

丘上の風景に溶け込みながら
街並に深い印象をつくる佇まい。

デザインしたのは、丘上の風景に溶け込む佇まい。高台に広がる閑静な街並のなかに、周囲を圧する特別な存在ではなく、以前から風景になじみ寄り添ってきたような、それでいて街並そのものの印象を、より豊かに高める邸宅。目指したのは、街に緑に響きあい、道行く人にも誇らしく感じられる景観の創造。

建物夕景外観

水平ラインがデザインの基調となり
調和的で、端正な顔立ちをつくる。

外観デザインの基調となるのは、水平ラインの連なり。南に顔を向けた建物全体をつらぬく4層の白いフラットスラブが、翼を広げたような軽やかな印象をつくり、周辺環境に対して調和的で優しい景観を形成。ミュージアムのような知的な雰囲気もたたえている。

建物見上げ外観

エントランスホール夕景外観

エントランス内観

落ち着きと重厚さをもたらす
ダークブラウンのボーダータイル。

白いフラットスラブと対比を成すように、壁面には木の化石をイメージしたボーダータイルを採用。ダークブラウンの深い色合いとラフなテクスチャが、豊かな陰影を生み出し、建物に彫りの深い表情を描き出す。また、自然石を用いることで、邸宅としての品格を創出する。

外観側面

ボーダータイル及び低層部に採用する自然石

architect

福田 馨氏 株式会社フレグライン建築設計 代表取締役

福田 馨氏 
株式会社フレグライン建築設計 
代表取締役

武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業、黒川紀章建築都市設計事務所、坂茂建築設計を経て、2013年フレグライン建築設計を設立。受賞歴多数。共同住宅をはじめ、個人住宅・オフィス建築・開発コンサルティングやインテリアコーディネートまで幅広く手がける。  

福田 馨氏 作品

目黒本町レジデンス

目黒本町レジデンス(分譲済)

アネシア平針

アネシア平針(分譲済)