Concept 自動車メーカー
社宅跡地の価値を継ぐ
「生田月見台」プロジェクト

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大手自動車メーカー社宅跡地を継ぎ
丘上邸宅地にふさわしい安らぎを

戸建住宅が建ち並ぶ「月見台」。この街の南端に、大手自動車メーカー社宅「生田寮」があった。入口には染井吉野が大きく枝葉を広げ、毎春、咲き誇る満開の桜花は、道行く人々を潤し、この街にとって誇らしい風景であった。

大手企業社宅の多くは、良質な住環境に多く見かけます。

旧社宅、月見台「生田寮」当時の風景(平成29年9月撮影)

第一種低層住居専用地域が広がる
丘上の邸宅地「月見台」

小田急線沿線では、丘上住宅地の開発が様々に行われてきたが、その多くはバス便。徒歩圏で、しかも南ひな段に広がる「月見台」のような住宅地は数少ない※1。当然ながら「月見台」を含む周辺エリアは「第一種低層住居専用地域」の指定を受け、目の前が開け、眺望に優れています。

現地周辺案内図

計画地高低差概念図

たっぷりの開放感を享受する
南ひな段の邸宅地、その南側最前席へ

本プロジェクトは、閑静な丘上住宅地「月見台」の南端。
この街の玄関口ともいえる地に誕生する。南開口の広い敷地、
周囲に対し離隔の取れた四方道路の土地の価値を活かした開放感あふれる
レジデンスが姿をあらわす。

川崎市認定の
「地区まちづくりグループ」

丘上住宅地「月見台」は、「いつまでも安心して住み続けられるまち」を目指し、「月見台まちづくりプラン2007」を川崎市とともにつくりあげました。本プロジェクト開発にあたってトヨタホームは、月見台自治会・月見台まちづくり委員会との協議を進め、4つのテーマにそった住まいづくりを推進。

計画地高低差概念図

計画地高低差概念図

生田ふれあいの森より「月見台」住宅地を望む(約500m)

丘上邸宅地、「月見台」周辺環境

災害リスクの低い土地の選定

本プロジェクト開発あたり〝災害〟の観点からも土地の吟味を行いました。計画地は、洪水ハザード の懸念のない高台住宅地にあり、さらに土砂災害警戒区域からも距離をおいた土地ということができます。盤石な地盤であることは、大きな安心感につながります。

洪水ハザードマップ 土砂災害ハザードマップ