男女比較!シングルの住まい選びアンケート

不動産購入を検討中の独身男性・女性を対象に「住まいに対する意識」をテーマにしたアンケートを実施いたしました。住まいに対する男女のニーズのちがいとは?またその理由は?
…男女のちがいから見えてきた「女性ならではの住まいのポイント」をチェックしてみましょう!

Q1 住まい探しで重要視している条件は?TOP10

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男女ともに1位 『好きなエリアに住みたい!』

1番人気は23区都心。都内に次いで神奈川県も人気

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住みなれたエリアや憧れのエリアに住みたい・・・など背景はさまざまですが、男女ともに「エリア」が1位にランクイン。「物件」そのものよりも、自分では変えられない住環境は男女問わず住まい探しにおいて大切なポイントのようですね!

実際の購入エリアはこちら ⇒ 当社の女性契約者様の購入状況

●23区都心:千代田区・港区・中央区・渋谷区・新宿区・文京区  ●城南:品川区・大田区・目黒区・世田谷区  ●城西:杉並区・中野区・練馬区  ●城東:江東区・江戸川区・台東区・墨田区・葛飾区・荒川区・足立区  ●城北:豊島区・北区・板橋区

男女ともに2、3位 『駅から近い』『通勤しやすいエリア』

ポイントは「資産性+職住近接のライフスタイル」

  • 職住近接を希望するから [男性]
  • 通勤は毎日のことだから優先したい [男性]
  • 生活にも流動性があることが考えられるので、資産価値があり、安全性も確認でき、都心に出やすい場所がよいと思ったため。 [女性]
  • 生活しやすい環境が大事。毎日の通勤や生活でストレスを感じたくないから好きな場所で無理なく通勤が出来るのが理想。 [女性]
  • 駅や生活利便施設に近いことは、自分の生活上も後々の売却の時もより有利、またそれに+αとして眺望も良ければなお売却しやすいと思う。 [女性]

【アンケートの声より】

女性4位、男性6位 『広さ・間取り』

女性 50㎡以上 28.6% 男性 70㎡以上 23.1%

使いやすさを求める女性、将来を見据えた広さを選ぶ男性

女性は税の優遇制度が受けられる50㎡以上が最多で、次に40m2以上と単身暮らしに応じたコンパクトタイプが選ばれています。一方、男性は70㎡以上が1位、次に60㎡以上と50㎡以上が同率2位の結果に。「終の棲家としたい」などの声もあり、現在の暮らしだけではなく将来的な家族の増加を視野に入れて、広めのお部屋を希望しているようです。

番外編 希望する『築年数』は?
女性 築10年以内 26.4% 男性 新築のみ 27.7%
新築好きな男性と、築年よりも安心感・お得感を求める女性

真新しくて綺麗な新築が好きなのは女性というイメージがありますが、男性の方が新築重視の結果に。(女性は16.5%)女性は1位に築10年以内、そして2位に「新耐震基準を満たす物件」が23%(男性は16.9%)と続いています。女性は新築にこだわらず、割安感のある中古物件を必要に応じて自分好みにリフォームすることを考えているようです。

Q2 これだけは絶対に欲しい設備は?TOP10

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男女の恋愛と同じ!?
安心が欲しい女性、自由に魅力を感じる男性

女性は「オートロック」「TVモニター付きインターフォン」や、荷物の受取り時に顔を合わせることのない「宅配ボックス」など、セキュリティ関連の設備がTOP3。安心して快適に過ごすための住宅設備はもはや必須ですね。
一方、男性は「24時間ゴミ出し」が1位に。時間に縛られず生活できることは、働く一人暮らし、特に男性にとっては優先順位が高いようです。また、最近は車離れと言われていますが、マンション購入世代では「駐車場」が上位にランクインしています。

Q3 住まい探しのきっかけは?

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お財布事情重視の女性と、自分の城がほしい男性!

今より「もっと良い条件に住みかえたい」という理由が男女ともに1位。ライフスタイルの変化にともない住まいに求める条件も変わってくるゆえんでしょうか。女性は同率1位に「金銭」面の条件がランクイン。男性は「自分の資産が欲しい」が2位に続いています。住まいを持つきっかけとして、「住居費の損得」で考える女性と「自分の城」が欲しい男性。購入する対象は同じであっても動機が異なるのは面白いですね!

お金の話 シングル女性の資金計画は?

購入検討者の「予算」と、当社の女性契約者様の「購入平均価格」が同様の結果になりました。
購入前にしっかりと準備をして計画通りに物件の購入をされている方が多いようですね!

回答
シングル男女が住まいに求めているもの
エリアや利便性など立地重視は男女の共通ニーズでした。働く男女にとっては「職住接近」を重視する傾向も強いようです。

加えて、男性は「新築」「広さ」など物件のスペック重視。女性は日々の生活を安心・快適に過ごせるよう「セキュリティ」と「設備」を重視している回答が最多。生活の拠点である「住み心地の良さ」を何に求めるのか、男女のちがいがあらわれています。
また、女性は購入時の経済的メリットや物件の資産性も考慮しているため、住まい探しにおいても男性よりも女性の方が「現実的」と言えるのではないでしょうか。
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