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二人の生活はとっても楽しいけど… |
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このマンションを買ったのは、結婚して住んでいた部屋があまりに手狭だったから。結婚前に主人が一人で住んでいたところもこの近くにあります。30平方メートルくらいのところで、私達の新婚生活はそこでスタートしました。1DKでしたが、彼は仕事で夜も遅く、いいかな、と思って。
でも、やっぱり無理でした。いくら新婚ホヤホヤでも、二人が生活するにはどうにも狭過ぎる。それで、新しいところを探そうということになりました。私は、東京の出身ではないので特別なこだわりもなく、オシャレっぽいから港区がいいかな、くらいに思っていたのですが、主人が、生まれ育った文京区が良いと言い張って。それで、週末、この辺りを一緒に見て回りました。 |
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ほとんど衝動買いのこの物件 |
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この辺りで新築を買おうとすると、到底手が出ませんし、きちんとした造りであれば、中古に対する抵抗はありませんでした。ただ、主人が新耐震基準(※)を満たした物件じゃないと安心できないと言っていましたね。でもその程度。
それで、オープンハウスを見に行きました。最初に行った物件は、古さが目立って気に入らなかったのですが、その不動産会社から、物件案内のファクスが送られてきたんです。それがここです。
散歩がてら見学に来たのですが、一目見て、すっかり気に入ってしまって。内見に来たときには、すでに内装のリフォームが終わった状態でした。入居してまだ1ヶ月ちょっとということもありますが、キレイですよね?
それに天井が高いのも気に入りましたし、広さも充分。その時点で、気持ちはすでに固まっていたと言ってもいいでしょうね。 |
(※)新耐震基準
建物をどのようにつくるかは建築基準法、建築基準法施行例、建設省告示などによって定められています。地震に対して建物をどのようにつくるかもこれらの法律などによって定められ、それらをまとめて「耐震基準」と呼びます。現在の耐震基準は、1981年にできたもので、以前の耐震基準と区別するために「新耐震基準」と呼ばれており現在建物はこの新耐震基準にそって建てられています。 |
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中古でも建物はしっかり、リフォームも充実で問題なし! |
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この建物は全部で21戸で、事務所使用も多いのですが、昼夜問わずとっても静か。防音効果の高いフローリング材を使ったようで、そのせいかもしれません。他にもシステムキッチンが入っていたりと、リフォームの時設備にけっこう気を遣ったのでしょうね。
それから、もう一つ私のお気に入りは、背の高いシューズボックス。私は超靴フェチなのですが、普通、シューズボックスというと腰くらいの高さまで。それが天井まであって奥行きもあり、収納力は抜群。入っているのはほとんど私の靴です(笑)。玄関がすっきりするので、何よりです。
この物件で不満なことと言えば、ちょっと日当たりが悪いこと。衝動買いの証拠のようですが、主人の仕事のこともあって、雨の日と週末の夕方にしか見に来なかったので、日当たりのことが分からなかったんですよね。それともう一点、お風呂の追い炊きが出来ないのが、残念と言えば残念かな。
でも、概ね満足。何と言っても、自分の家ですから。 |
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| 手作りのフラワーアレンジメント |
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| ベッドルーム |
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| 天井が高いリビングルーム |
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