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予算組み立てはしっかりFPに相談 |
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お金のことは、まず友人のFPに相談しました。時間が限られているわけですし、プロの手を借りるべきだと思ったのです。彼女に相談して、私のライフプランに基づいて、資金を組み立ててもらいました。
具体的には、まず月々の支払いを、現在の家賃の範囲で収めたかったので、そこから購入予算を算出しました。毎月の支払いは、ローン以外にも管理費や固定資産税がありますから、それらを合わせて、当時の家賃の範囲にし、25年で返済可能な金額を出してもらったわけです。
頭金に関しては、特に住宅資金として用意していたわけではありませんが、仕事をして10年経っていますので、それなりに貯金がありました。私の場合は立ち退き料もあり、1000万円が用意できました。
マンションの名義を両親との共有名義にしたことや、一部上場の企業に10年勤めているなどということもあって、金融機関でローンを組むのも比較的楽だったと思います。相談に行った銀行の担当の方が私の会社をご存知で、良い印象を持っていてくださったことも幸いしたのかもしれません。 |
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ライフスタイルは譲らない |
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このマンションに決める時に、両親から「この金額を出すのなら少し郊外に行ってもっと広い物件を買う方がいいのに」と言われて、これを説得するのに苦労しましたね。でも前の部屋を手狭に感じていたわけでもなく、これ以上広いところは今の私の生活に必要ないんです。それよりも「仕事で帰宅が遅くなる女性の一人暮らし」の生活を考えれば、通勤に便利で周辺環境が良いということのほうが必須条件ですからね。
ここを購入することに決めたのは、比較的早い時期です。その後もいくつか見ましたが、北向きだったり幹線道路沿いだったりと条件が悪く、またこの部屋は間取りが以前の部屋に似ていて、手持ちの家具の配置もイメージしやすかったし、ベッドルームに大きな収納があるのもポイントが高かったですね。 |
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「自分のもの」に住む安心感 |
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購入してから一年程になりますが、もちろん多少の不満はあります。「住んでみたら、かすかに上階の生活音がする」とか。でも8割、満足です。日当たりも良いし、暖かい。当たり前ですが、前の部屋のようにすきま風が吹いて寒いこともないし、エレベーターはあるし、床暖房はあるし、とっても文明的な生活ができるので嬉しくて(笑)。
ローンを返済しなくてはいけないからかもしれませんが、余計なものが欲しくなくなりました。ここにある家具もほとんどは以前から使っていたモノ。それにもう自分のものですから「立ち退いてください」と言われる不安もありません。あんな経験は二度としたくないですからね。もう安心です。 |
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| 観葉植物で部屋にアクセント |
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| やわらかい光が差し込むのベッドルーム |
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| 広々としたリビング |
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