大奮闘の末、ローンの審査が通って購入決定!
入居して約1年、以前の暮らしとは
すっかり変わったとのこと。
自分好みの家を手に入れて、充実した毎日を過ごす
高橋さんに、今の生活ぶりを伺います。 |
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親の一声で1階に決まり |
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物件は、本当に正解でしたね。1階にしたのは、特に積極的な理由はありません。そのとき残っていた物件の中で「これにしなさい。一番安いんだから」という親の鶴の一声で1階になったんです。
でも、地下階への吹き抜けがある造りなので、1階という感じがしないんです。窓のすぐ外は庭になっていて外を人が通るわけでもないし、人の目が気になるようなことはないですね。隣が空き地なのもあって、朝は太陽がいっぱいに注いで気持ち良いんです。会社から帰ってきてエレベータも使わずに家に入れるっていうのが意外に楽だったりしますし。ホントに不満はありませんね。 |
こうしてマンションを買ったことは本当に嬉しいんですが、最初の計画ではローンの返済終了が75歳。買った後でようやく実感が湧いて、恐ろしくなってしまって。だから少しでも余裕ができたら繰り上げ返済に回しています。節約だってしていますよ。
でももし、将来生活が苦しくなったら売ればいいし、ライフスタイルが変わったら人に貸してもいいし、とそんなに自分を追い詰める必要はないんだな、と思っています。 |
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自分の家のことに妥協したくない! |
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このマンションは部屋ごとに仕様を変えられるのが大きな特徴。1つだけこだわったのは、ベッドルーム。部屋の目の前にあるウォークインクロゼットのドアは、最初リビング側についていたんですね。でも、絶対にベッドルームに向いているほうがいいと思っていました。
それを考えたのが、仕様変更をお願いする〆切直前のとき。デベロッパーの人には「もう無理」と言われたんですが、知り合いの建築家に見てもらったらやっぱりクロゼットのドアがリビングに向いているのは使い勝手が悪いってことで交渉してもらいました。結果的にあそこで妥協せずに、本当に良かったですね。 |
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家を買った幸せオーラが出てます |
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以前は「南の島、行きたーい」なんて思って、実際、頻繁に旅行に行っていたんですが、今はそんな気持ちが薄れてきちゃいました。飲みに行っても二次会は家でやろうってみんなを呼んじゃう。それで、家に来てくれた人の写真撮って飾ったりしています。自他共に認める「家好き」です。
会社の人には「最近本当に幸せそう。家を買うだけでそんなに幸せになれるなら、私も買おうかな」って言われるくらい「幸せオーラ」が出ています。自分の家を持ったことで、“きちんと暮らす”くせがつきましたね。 |
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それまでは職業柄、遅くに帰ってきて、朝は起きたら何も食べずに出社して、午前中はどんより……、という生活でした。それが今では、毎朝掃除をして、朝風呂に入って、しかもおみそ汁で朝ご飯なんて、以前では考えられないような生活をしています。
友達には「朝ご飯食べに来て、うちは朝が一番気持ちが良いから」って言っています。“家”は私の自慢なんです。 |
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高橋百合子さん 37歳
ウェブコンテンツ
プランナー |
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渋谷区に2002年12月に新築で購入 |
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44平方メートル 1LDK 1階 |
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値段…4500万円 |
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頭金…900万円(月額15万円の35年ローン。ほか月額3万円を親に返済) |
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