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私はお金のことはノータッチだったけど… |
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ここを買う時には、主人のご両親に援助していただきました。住宅取得資金の贈与特例の限度いっぱいで550万円。それと主人の手持ちの資金を合わせて、頭金は750万円です。この物件は4150万円で購入しましたから、ローンは3400万円で組んでいると思います。
「と思います」というのは、私、実はお金のことにはノータッチだったんです。購入に際しては、私は一切お金を出していません。銀行の方や不動産屋さんとのやりとりはすべて主人がやってくれて、その間に私は「ここにある預金をこっちの銀行に入れて」とか、言われるままにやっていただけなんです。
主人はサラリーマンですが、毎月の収入が異なるので、お恥ずかしい話ですが、主人の年収というのも私知らないんです。月額決まった金額で家計をやりくりしています。
月額の支払いは、ローンが10万4000円、管理費が29,700円、修繕積立金が8,000円です。 |
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今はゆっくり充電してます |
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結婚前は、深夜に帰宅することもしょっちゅうという職場だったので、今はちょっと充電しようかな、と。昼間は、区のサークルで、英会話を習ったり、お花を習ったりしています。だって、お花代だけで、立派な先生に教えてもらえるんですよ!
また働き始めたらそういう制度を使えなくなるので、今は思いっきり使おうと思っています。
ケンカすることなんて、今はほとんどありませんが、それでも広くなった分、お互いに余裕が出来たと思います。狭いところでずっと顔を合わせているのは、10代の頃なら楽しいかもしれませんが、やはりある程度の年齢になったら、それぞれの生活空間というのも必要ですよね。それが良い関係を保つことにも繋がると思います。 |
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壁に穴を開けているときは、とっても快感です! |
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引っ越して、気持ちが楽になりました。このマンションも100%主人の名義ですが、以前の部屋は、主人のところに「転がり込んだ」ようで、仮住まい感が抜けませんでした。何となく他人の家という感じがしていたせいか、家具に凝ることもありませんでしたし、「キレイにする必要もないか」なんて思ったりして。
でも今は、スペースも広くなって、こんなインテリアにしたいと、毎日雑誌をめくっています。それに棚を吊るための穴を何の遠慮もなく開けられますからね。そうやって工具を回していると「自分の家だ」という実感が沸いてきて、大切に住まう気になりますね。 |
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| 思い出の写真が並ぶ |
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| 玄関に通じる廊下 |
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