新居が決まったら次は引越という一大事が待っています。でも心配ご無用。
最近では「レディースパック」を始め、女性のニーズに応えた頼もしいサービスが充実しているので、これを利用しない手はありません。いまや引越はモノを運ぶだけではない時代。
そこで、アート引越センターCSチーフの島貫寿江さんに引越のコツを教えてもらいました。達人が伝授するテクニックを読んで、あなたも安心引越を実現しましょう! |
引越が決まったら、まず最初にすることは引越会社への見積り依頼です。見積りは余裕をもって、引越予定日の3カ月前を目安にするとよいと思います。ただ、急な引越や単身引越の場合は2週間前でも対応できますので、慌てなくても大丈夫。その際に、新居に何を持っていくかを決める必要があります。実はここに引越成功のカギが隠れています。
まず荷造りをする前に、新居の収納スペースと今の荷物の量を照らし合わせてください。みなさんは自分がどれくらい物を持っているか把握していますか? 私の経験からお話すると、実際に荷造りをしてみると予想を超えて多かったという人が大半です。そうなると、いざ新居に持って行っても収納する場所がない、ハテどうしよう?と、片付けが一向にはかどらない要因になってしまいます。
そこで、要るもの、要らないものをしっかり分けて、収納スペースに見合うものだけを持っていくようにしましょう。捨てるかどうかを迷ったときは、"一年使わなかったものは一生使いません"とアドバイスしています。洋服でも一年前の同じシーズンに袖を通していないものは今後も着ないと思われるので、思い切って処分してしまいましょう。
そしていよいよ荷造りですが、お皿などの割れ物は新聞紙でくるむとかなりの量の新聞紙を運んでいることになります。そこでダンボールの一番下にバスタオルを敷き、お皿の間にはタオルや靴下などの衣類を隙間なく入れてください。一番上まで詰めてダンボールを揺らしても動かない状態がベストです。
また、衣類などは日頃衣装ケース等に入っている場合は詰め替えずにそのままお運びできますし、ハンガーにかかっているお洋服は弊社でご用意するハンガーボックスへ吊るしたまま収めると荷造りの手間が省けます。見積りにお伺いした際に、ダンボールの組み立て方から食器の収納方法、家電製品の取り扱いなど、荷造りの基本的なアドバイスや引越のスケジュールを載せたパンフレットをお渡ししていますので、こちらもぜひ活用してみてください。
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アート引越センターCSチーフ
島貫 寿江さん
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